怪盗山猫。原作のあらすじネタバレと感想!ドラマで亀梨和也が裏切る山猫のイメージとは

      2016/09/09

 

世間を賑わす天才怪盗犯、山猫。

大量の資金を盗み出す彼は悪党か?それとも正義か?

遂に放送開始のドラマ「怪盗山猫」

謎に包まれた怪盗役を亀梨和也さんが演じることに注目が集まっています。

今回は

原作小説のあらすじネタバレと感想!

絶対に抑えておきたい見どころ!

ドラマと原作の山猫の違い!

天才ハッカー高杉真央は実は男だった?

物語の謎を握る「ユウキテンメイ」とは誰か?

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気になる点について考察していきます!最終回の衝撃の感想ネタバレも最後に!

 

 

■原作小説のあらすじ

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原作は神永学さんの「怪盗探偵山猫」。

こちらのサイト↓↓↓で試し読みをしてみたんですが

http://booklive.jp/search/keyword?h_id=U&c_sales_type=&or=0&keyword=%E6%80%AA%E7%9B%97%E6%8E%A2%E5%81%B5%E5%B1%B1%E7%8C%AB&use_search_box=1

かなり簡単にサクッと読める印象ですね。

それでは序盤のあらすじを簡単にご紹介していきます。

 

 

 

【原作序盤のあらすじ】

三軒茶屋に立つシステム開発会社から

一億円の現金が盗まれた。

盗みの犯人は「山猫」(亀梨和也)。

プロの窃盗犯として世間を賑わせている

現代の「怪盗」だ。

事件は山猫による盗みに終わらず

続きがあった。

一億を盗まれた被害者の会社社長が

後日逮捕されたというのだ。

被害をうけた会社には裏があり、

業務で扱う個人情報をもとに

振り込め詐欺をおこなっていたのだった。

そんな悪事を警察に密告したのはなんと「山猫」。

山猫が金庫に貼った密告メモにより

悪事をはたらく社長がお縄に付いたというわけだ。

なかなか粋なことをする山猫だが、

現代にそんな

ねずみ小僧や石川五右衛門のような

義賊が存在するのだろうか?

怪盗山猫は一体何を目的としているのか?

それを突き止めて記事にしたためてほしいと

雑誌の副編集長 水上に

記者の勝村(成宮寛貴)は頼まれる。
ひさしぶりの事件記事と山猫への興味から

怪盗の謎を暴きたいと気持ちが高ぶる勝村。

そんな折にタイミングよく

山猫が現れたという連絡が入る。

どうやら今回は窃盗だけでなく

死亡事件も起こったらしい。

現場で刑事の霧島さくら(菜々緒)に

事件について聞いた勝村は愕然とする。

亡くなったのは出版社社長の今井洋介。

今井は勝村の記者としての恩師だった。

なぜ今井洋介が亡くなってしまったのか?

犯人は山猫か?

恩師を失った悲しみを胸に

勝村は山猫とその謎を追いかける。

 

 

 

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■原作の感想と見どころ!

序盤は山猫を追いかける記者、勝村(成宮寛貴)に

スポットがあたっていますね。

お人好しで嘘の付けないまっすぐな性格が取り柄の勝村。

成宮寛貴さんは推理ドラマだと

金田一少年の事件簿やブラッディ・マンデイで

主人公と相反する悪役を演じることが多かったので

今回ひさしぶりの正義派に期待が高まります!

そしてこの勝村は

山猫と手を組んで真犯人を追っていくことになります。

盗みはするが絶対に人を殺めない怪盗と

真実を暴きたいお人好し記者。

この面白い組み合わせの2人が

真実に迫っていく姿が見どころですね。

また、

刑事のさくら(菜々緒)と 記者勝村(成宮寛貴)の2人は

大学時代の先輩後輩なんですが

この2人の掛け合いも見どころです。

恋愛に発展しそうでしない微妙な関係のようですね。

さくら役の菜々緒さんはつい最近まで

ドラマ「サイレーン」で犯人の「完全悪女役」を演じられており

犯人役から刑事役になるということで

そのへんの演じ分けも見どころになりますね。

菜々緒さんの、サイレーンの橘カラ役はまじで怖かったです。

あの美しすぎる姿で斧を振りまわした回には戦慄を覚えましたよ・・・

怪盗山猫。菜々緒のメイクや髪型性格は?悪女→刑事に転身でイメージ激変か

 

 

 

原作者の神永学さんは人気推理シリーズ「心霊探偵八雲」の

作者さんなんですけど

怪盗探偵山猫は八雲に比べてかなり軽めの作品です。

小説をあまり読まないかたでもサクッと読める感じで

非常に読みやすい印象です。

 

 

■原作とドラマ、山猫のイメージの違い

原作の山猫は渋くてクールで掴みどころのないイメージ。

「山猫」というネーミングからも想像できる通り

王様気質で気分屋なところもあるそうです。

対して演じる亀梨和也さんは

そんなに渋くないし、爽やかな好青年の印象が強いようで

原作と亀梨さんではイメージが違う。と

原作ファンからは批判的な意見も上がっているようです。

でも個人的に亀梨さんは今回ハマり役だと思います。

ドラマなどで役を演じるたびに

新しい一面が見える人だと思うので

今回の山猫役でも新たな亀梨さんが見れるんじゃないかと

期待は大きいです。

 

 

そして山猫以上にドラマで印象が変わっている人物がもうひとり。

広瀬すずさん演じる天才ハッカーの高杉真央は

原作小説ではなんと「男」なのです。

ドラマということで視覚的に「男性3人組」だと辛いのかもしれませんね。

高杉真央を女性にして広瀬すずちゃんを入れたことで

確かに画面が華やかになってます。

 

 

 

■ユウキテンメイとは誰か?

ドラマの第一話でハッカーの細田(塚地武雅)が

山猫を裏切り情報を警察に流していたことが発覚します。

細田は一話の最後で拳銃に撃たれ亡くなってしまうのですが

裏切ったのは

「ユウキテンメイの指示だった」と話していました。

ユウキテンメイについては原作小説にも出てきておらず

未だ何も明かされていません。

このユウキテンメイという人物。

結城天明についてはこちらで詳しく考察してます↓↓↓

怪盗山猫。ユウキテンメイが細田(塚地)を撃った犯人か?役柄や正体を考察!

 

 

 

原作とはひと味違った作品にブラッシュアップされていきそうな怪盗山猫。

今後の放送を楽しみにしましょう!

 

 衝撃の最終回。感想ネタバレはこちらに

怪盗山猫。最終回の感想ネタバレと結末は「今の日本への警笛」山猫関本勝村のその後はどうなったか

 

 

 

 
カメレオンについてはこちらで考えてます↓↓↓

怪盗山猫。カメレオン正体ネタバレが原作無視で勝村(成宮)と噂されるガチな理由!

 

 

 

 

 

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