リン・ユーチュン。台湾歌うまカラオケ王のプロフィールと高音の秘密に迫る

      2016/09/09

 

蝶ネクタイとおかっぱ頭がトレードマークのリン・ユーチュンさん。

面白めの外見からは想像できない「天使の歌声」に人気が高まっています。

今回は

リン・ユーチュンさんの基礎知識、

天使の歌声と呼ばれる高音の秘密や

知られざる歌への努力について追いかけていきます!

 

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■リン・ユーチュンさんの基礎知識

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リン・ユーチュンさんは台湾出身の1986年生まれ。

職業は歌手で愛称はリンくん。

趣味は見た目の通り「食べること」だそうです。

台湾は美味しい食べ物が沢山あるので楽しそうです。

リン・ユーチュンさんは

カラオケバトル、関ジャニの仕分け、THEモーツアルトなどの

日本の歌番組やCMに出演して知名度を上げています。

(ちなみにCMとはカーチスの「車買い取り頑張ります」)

日本のレーベルからカヴァーアルバムも発売されていますね。

男性でありながら女性のような歌声をしており

メゾソプラノの音域を美しく歌い上げる様から

その歌声は台湾のスーザン・ボイルとも呼ばれています。

それでは天使すぎる歌声をぜひお聞きください。↓↓↓

 

しすぎる・・・

なんだこの天使は・・・

歌声はもちろんなんですが映像を見てると顔もクセになってきました。

 

 

ちなみにこの歌声、

ボイストレーニングなどで鍛え上げられたものではなく

生まれつきだそうです。

生まれながらに天使とはうらやましいですね。

ツイッターを見てみたんですが

日本語でもツイートしているようですね。

まだカタコトでしたが「まいうー」とか発言してましたよ。

日本人にも気持ちを伝えるために日本語を勉強しているのでしょう。

かなりの努力家さんですね。好感がもてます。

 

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■知られざる歌う事への努力

もとから親日家で浜崎あゆみや宇多田ヒカルの曲から

J-popに親しんできたリン・ユーチュンさん。

ネットが発達していなかった頃は

日本語の歌をローマ字に書きなおして発音練習をしていたそうです。

ネットが発達してなかった頃って

小さな事でもいちいち図書館に行って調べたりしましたよね。

自分はリン・ユーチュンさんと超同世代なのでわかります。

さらにリン君は14歳の頃から歌手を目指して

100回以上のオーディションを受けてきたそうです。

100回挑戦できるって相当メンタル強いですよね。

それだけ頑張れる人だからこそ夢をつかめたのかもしれません。

日本語を学ぶために週3回日本語学校にも通っているそうです。

家でも日本のドラマを見て常に日本語に触れているとのこと。

おかっぱに太めのフォルムで一見愛らしいイメージのリン君ですが

まじで努力している人なんですね。
見た目からしてキャラが立っているのに

歌声でさらにオリジナリティ爆発のリン・ユーチュンさん。

今後も歌番組への出演などで

その美しすぎる歌声を披露してくれることでしょう。

リン君の今後の活躍を応援しています!
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