ファティマ第3の予言とは。2039年に明される真実の内容とルシアの証言に迫る

      2016/09/09

 

都市伝説などで有名なファティマの予言をご存じですか?

今、40年以上にわたり政府に隠されつづけた

第3の予言に注目が集まっています。

今回は

実際にポルトガルで起こったファティマの予言とは何か?

ファティマの予言の内容とは?

隠され続けた第3の予言とは?

予言を受けたルシアが語る本当の内容とは?

2039年に何かが明かされる?

実際の出来事に基づいて追っていきます。

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■ポルトガルで起こったファティマの予言とは何か

200

1917年5月、ポルトガルの小さな町「ファティマ」で伝説は始まります。

3人の町娘 ルシア、フランシスコ、ヤシンタの前に

突如光り輝く女性、聖母マリアが現れて

「世界が平和であるよう毎日祈りなさい。」

「毎月13日の同じ時刻にこの場所に集まりなさい。」

と言い残していったそうです。

3人は秘密にするよう聖母マリアに言われたとされていますが

一番幼いヤシンタが母親に話したことから

話は広まり毎月沢山の人が集まるように。

翌月の13日、2度目の聖母マリアの日には

少女と聖母の対話を見に70人ほどの村人が集まりました。

マリアが去る時に、見に来た村人全員が爆発音を聞いたそうです。

3度目の目撃者はなんと5千人に。

この3度目の時、

「時期が来るまでは絶対に誰にも話してはいけない」

という重要な予言が伝えられたといいます。

これが有名な「ファティマ第3の予言」と言われており

長らく内容を公開されず

機密事項として扱われていました。

(詳しくは後章に。)

4度目は2万人もの人が集まりましたが

少女たちは政府によって捕らえられていたのでした。

事が大きくなりすぎて、世間を惑わすことを恐れられたのでしょう。

聖母マリアは現れませんでしたが

その場には雷鳴が轟いたそうです。

5度目の観衆は3万人。

正午、辺りは金色の光に包まれ銀色に輝く球体がまた現れます。

白い「わた」のような物が観衆に降り注ぎ

手で掴もうとすると消えてしまうという不思議な現象が起こりました。

どうやらこれはUFOが現れる時に同時に起こる

エンゼルヘアー現象というものだそうです。

聖母マリアは実はUFOだったと言うのでしょうか。

不穏な雰囲気がしてきました。

最終回の6回目には10万人もの人が集まったといいます。

もう全国民注目の一大イベントみたいになってますね。

この日、ヨーロッパの新聞記者や科学者までもが

不可解な現象を目の当たりにしたそうです。

正午、銀色の太陽が現れジグザグに不安定な動きを見せます。

その銀色の太陽がパッと消えると観衆の服や街や地面、

あらゆるものが乾いているという現象が起こりました。

銀色の太陽は40キロ離れた場所でも観測されており

かなりの大きさであったことが予想されています。

この最後のマリアの日については

ヨーロッパ中で大反響が起こり、

当時 大正8年の日本の新聞でも

「聖母マリアが現れ奇跡が起きた」と書かれています。

あまりにも目撃者が多いので

各地で報道され、語り継がれています。

白い球体や銀色の太陽の動きから考えると

UFOなのか?と思ってしまいますが実際はどうなんでしょうか。

それではファティマで起こった現象を知ったうえで

聖母マリアが残していった予言を紐解いていきましょう。

 

 

 

■ファティマの予言の内容とは?

予言①

第一次世界大戦は じきに終わりを告げるが

次の法王の時代に大きな不幸が起こるだろう。
予言②

次の不幸の直前に、夜中に不思議な光が現れる。

神からの警告だ。
予言③

ロシアは道を間違い、多くの国を滅ぼすだろう。

そして・・・・・

(このあとに第三の予言が続くが、非公開とされています。)

 

 

 

■第三の予言の内容とは?

第三の予言は1960年に公開されるはずでしたが

その年をすぎても政府によって隠されたままでした。

なぜ政府が隠し続けたのかというと

当時のローマ教皇が怯えるほどの重大な内容だったからだと言います。

1960年、予言の内容を見たローマ教皇は

あまりの内容により

予言を再度封印してしまいます。

その次の教皇も、内容を見て予言を公開しませんでした。

予言は封印されたままとなり、40年の時を経て

西暦2000年、やっと第三の予言が公開されました。

 

 

その内容とは

「一軍の兵士たちによって 聖職者たちが射殺されるであろう」
どう思われますか?

この内容、第一、第二に比べてあまりにも食い違う内容ではないでしょうか。

ローマ教皇が公開を先送りにした意味もわかりませんし

どうも違和感がある。

これは本当の予言ではなく、

本当の第三の予言は政府によって隠されたままなのではないか?

と疑問の声が上がっています。

確かに、第一第二の予言が戦争の話であるのに対して

第三の予言の内容はジャンルが違う感じしかしませんね。

ローマ教皇が恐れる内容というのも分かりませんし

かなり怪しい感じです。

 

実際に公開された予言は「政府がつくったもの」だったようで

なんと少女の時に予言を受けた3人の娘のひとり、ルシアさんは

「内容が違います」

と法王庁を訴えているのです。

(ちなみに、のちに和解済み)

 

内容の違いを指摘したものの

本当の内容を政府が公開することもなく

ルシアさんは2005年に97歳で亡くなられ

真実は隠されたままとなってしまいました。

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■第三の予言、本当の内容

予言の内容に関してはいろいろな憶測が飛んでいます。

①聖母マリアは宇宙人で

 人類は宇宙人によって創造された説

 

②第三次世界大戦の勃発

 第三次世界大戦がいつどのように起こるか提示されている説
さらに、これは本当に本人なのか定かではないのですが

予言を受けたルシアさんがメディアのインタビューで

第三の予言について語ったという話があります。

参考までに。

 

 

『ルシアさんの証言』

第三の予言はとても恐ろしいものです。

闇の勢力が戦争を起こし世界は恐怖に包まれます。

人々をおびやかすウイルスも彼らのしわざです。

沢山の人が亡くなりますが

人間と宇宙の力でやがて悪は滅びます。
というものだそうです。

「世界を脅かす闇の勢力」というのは

何かと、想像がつきますが

宇宙とは・・・?

やはり現れた聖母マリアは宇宙的な何かなのでしょうか。

一見都市伝説だと思ってしまうような内容ですが

あまりに多くの人が目撃したと歴史に残っているので

ただの不思議な現象では片付けられない何かがありますね。

おそらくルシアさんはどこかに、誰かに

本当の第三の預言内容を伝えていると思いますし

バチカンにも予言の記録は残っているでしょうね。

2012年頃、バチカンの機密事項管理の担当者が

失踪したという話もあります。

その担当者は機密事項を持ってどこに行ってしまったのでしょうか。

いつか本当の預言内容が明るみに出る日は

そう遠くないかもしれません。

 

 

■2039年何かが明かされる?

フリーメイソンの一員であったガウディが

聖母マリアの秘密を明かすためにつくった「サグラダ・ファミリア」が

完成すると言われているのが2026年。

さらにその13年後(マリアが現れたのも13という日)

2039年に、ケネディ大統領暗殺事件について全てが書かれた

ウォーレン報告書が公開されると言われています。

ケネディ大統領は宇宙人の存在に関して

知りすぎていたという話があるようなので

2039年ウォーレン報告書が公開される日に

聖母マリアの秘密と宇宙の何かが

明らかになるかもしれません。

2039年の Xデー。

少し恐ろしくも有りますね。
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