ニューイヤー駅伝2016でコニカミノルタ選手がペットの犬と接触転倒していた件

      2016/09/09

 

2016年元日のニューイヤー駅伝で衝撃的な事故が起こりました。

2区で沿道から出て来たペットの犬と

コニカミノルタの選手が接触し

選手が転倒してしまったのです。

テレビ中継でもその瞬間が放送され衝撃が走りましたね。

今回は「2016ニューイヤー駅伝で起こった転倒事故」

事実をそのまま追っていきます。

 

 

※ 2016/2 続報あり

飼い主の高崎市に住む70代男性が書類送検されることとなりました。

飼い主の方は容疑を認めているとのことです。

スポンサーリンク

 

■2016ニューイヤー駅伝で起こった転倒について

今回転倒してしまった選手は

コニカミノルタのポール・クイラ選手。(ケニア出身)

仙台育英高校の頃から将来を有望視されてきたマラソン選手です。

大会前のインタビューで

「1年間、スタミナとスピード両方の強化を目指し練習してきました。」

「全日本実業団選手権では怪我で棄権になってしまったので

ニューイヤー駅伝では優勝します!」

と意気揚々としたコメントを残されていました。

優勝を願ったニューイヤー駅伝でこのような事が起こってしまい

本当に残念でしたね。

接触転倒が起こったのは多くの外国人選手が活躍する2区。

沿道から出てきたペットの犬とポール・クイラ選手が接触してしまい

選手は転倒。

206

出典:livedoor.blogimg.jp

 

その後ポール選手は遅れを取り10位ほど順位を落としてしまいました。

他の区間の選手の巻き上げで

最終的にコニカミノルタは2位という素晴らしい順位を獲得されましたが

この事故がなければ1位を取れていたのでは?という意見も

ネットで多数上がっていますね。

これは酷い

犬は抱っこしておかないと
飼い主が悪い
選手が可哀想だわ

リードが外れたの?最初からしてなかったなら非常識。

選手も犬も可哀想。
飼い主ちゃんとしないと…

自分もリアルタイムで見ていましたが

選手も、そして犬のほうも本当に可哀想です。

幸いポール選手はそのまま完走することが出来たので

重大な怪我には繋がらなかったのでしょうし

犬もその後走ってたように見えたので何とも無かったようです。

ペットを連れて来ても良いとは思いますが

危険なことが起こらないよう飼い主の方が責任をもって欲しいですね。

ましてや多くの人々の夢を乗せたこのような大きな大会。

選手にとっては企業全員の思いを背負って走る

一生モノの大きな大会です。

怪我がなかったとしてもメンタル的に相当なダメージを受けてしまった事でしょう。

本当に残念ですね。

観戦者の責任とマナーが問われます。

ポールクイラ選手やコニカミノルタは損害賠償を求めるのか?

という声も挙がっているようですが

損害賠償について、

ポール選手は温厚な性格だそうなので

意図的でない事故に対して掘り返すような事は

しないのではないかと思います。

今回の事故、観戦する側がただ楽しむだけではなく

しっかりマナーを守るということを

もう一度考え直すきっかけにもなりますね。

駅伝だけでなく多くの人が集まる場所では事故も起こりやすいので

このような事が二度と起こらないよう

一人ひとりがマナーと安全を意識していきたいですね。

 

 

 

スポンサーリンク

 - 話題のニュース