ヒガンバナ。堀北真希のシンクロ同調能力とは?悪意や他人の心の声で意識を失う理由に迫る

      2016/09/09

 

1月13日から放送のドラマ「ヒガンバナ」。

堀北真希さん結婚後の初主演ということで注目が集まっていますね。

しかし本当に注目すべきは堀北真希さんが演じる役柄。

なんと彼女の清純派イメージから遠くかけ離れた

「変人刑事」だというのです。

今回は

ヒガンバナで堀北真希さん演じる来宮渚(きのみやなぎさ)が変人と言われる理由

来宮渚のシンクロ同調能力とは何か?

人の感情が聞こえる事は本当にありえるのか?

悪意に触れると失神する理由

気になる点について追いかけていきます!

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■堀北真希演じる来宮渚が変人と言われる理由は?

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堀北真希さん演じる来宮渚(きのみや なぎさ)は通称「変人刑事」。

ヘッドホンを片時も外さず

可愛らしい顔からは想像つかないほどの毒舌っぷり。

はたから見て様子がおかしいわけですが、

その理由は「シンクロ能力」にあるといいます。

来宮渚は人の心の声が聞こえるという「シンクロ能力」を持っていて

事件現場に行くと被害者や加害者の心の声が聞こえてしまうのです。

被害者の声は驚きや悲しみや無念なのでしょうが

犯人の悪意や殺意を感じ取ってしまうっていうのは想像すると

めちゃくちゃ怖いですね。

殺人犯の心の声など聞いてしまうと

あまりの負の感情に耐え切れず

来宮渚は失神して倒れてしまうのです。

人の感情が手に取るようにわかるとしたら

そりゃあまあ変人にもなるでしょうな。

人の声すら聞きたくないってヘッドホンしてる人も居るくらいですから

感情が駄々漏れのように聞こえるだなんて

めちゃくちゃ辛いことでしょうね。

 

 

 

■シンクロ能力。心の声が聞こえる事はありえるのか?

結論から言うと、「ある」そうです。

心の声が聞こえたという事例は昔から多々あります。

しかし本当に聞こえているかどうかは本人にしか分からず

科学的に実証することも出来ていません。

 

正直自分はそこまで信じていない派なんですが

堀北真希さん演じる来宮渚の「シンクロ能力」は

アメリカでは犯罪捜査の仕事として成立しています。

犯罪捜査番組などでアメリカの能力者が

被害者の思念を読み取って

被害者が今いる場所を言い当てたりといった事が放送されてますよね。

それで本当に被害者が見つかった事例もあるようなので

人の心の声が聞こえる「シンクロ能力」は

本当にあるのかも知れません。

 

 

もう少し現実的な視点で見ると、

ベテランの刑事や営業さんは

人のちょっとした仕草や話し方から

直感的に相手が何を考えているか分かる事があります。

人と相対していなくても

現場の様子から何が起こったのか

誰が何を思ってどう行動したのかまで言い当てられることが有ります。

なにを思っていたかがわかる。一種のシンクロ能力ですよね。

まあ来宮渚のレベルとまではいかなくても

すぐれた情報整理の能力や推理力を持っていると

「人の感情が手に取るように分かる」ということが

実際にあるのです。

 

 

もう一例。

人の心の声が聞こえてくる現象の1つに

「幻聴」っていうのがありますね。

自分の身内が幻聴に悩まされたことがあるんですが

まじで人の声が聞こえてくるそうです。

身内が聞いたのは

いつも同じ男の人の声で

聞いてる側を無能だと責める内容や、ドアを開けろと言った要求だったようです。

もう冗談とは言えない雰囲気で

実際に聞こえてる様子だったので

聞こえる人には本当に聞こえているんですよね。

幻聴の原因は統合失調症などの精神的な疾患が一般的ですが

ストレスでも引き起こされるようですよ。

ストレスいくない。

ちなみに幻聴が聞こえたその身内は、

東京で一人暮らしだったんですが一人暮らしを辞めて

地元で家族と一緒に住むようになったら

一切の幻聴が聞こえなくなりました。

まあ幻聴は人の声が聞こえるっていう点では同じですが

シンクロとは違うんだろうな。
不確定な要素の多いシンクロ能力ですが

一定の条件や経験、職業、あるいは霊的な力によって

能力を得る人は本当に居るのかもしれません。

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■悪意に触れると失神する理由

加害者の悪意に触れると倒れてしまう来宮渚。

事件を起こすほどの人の悪意に触れたら

そりゃあ失神するでしょうね。

失神は「防衛本能」のひとつでもあるので

堀北真希さんの渚は失神することで思考を遮断し

悪意から自分の心を守ってるんだとおもいますよ。

 

 

悪意、敵意、怒り、批判、妬みなど

ひっくるめて負の感情というものは

人にとって「毒」です。

 

人に嫌なことをされた。

人に嫌なことを言われた。

そんな怒りを感じた時に人間は

息が細く短くなって

考える力が無くなって

心臓は不快に脈打って

緊張で身体が震え出します。

感情と身体は直結しているので

悪意を持つ=身体にも反応が出るものなんですね。

そういった負の感情は時にはスパイス的に必要ですが

あまりにも多く感じていると

どんどん身体への影響が出てくるので

堀北真希さんの渚は自分の心と身体を守るために

失神しちゃうんでしょうね。

ああ守りたい。
ちなみにこのドラマ、犯罪に焦点が当たってますが

犯罪・・・人に悪意を持って「嫌なことをした側」

それだけで身体的にも精神的にも悪意の毒がまわります。

おおよそ、眉間は緊張してさらに人当たりがきつくなり

顔つきや雰囲気がおかしくなっていくものです。
「嫌なことをされた側」はどうなるのでしょうか?

もしも

嫌なことをされた、許せない、仕返ししてやる、と

悪意を返そうとしたならば

なんと「嫌なことをした側と同じように」身体にも心にも毒が回り

顔つきや雰囲気がおかしくなっていってしまうのだそうです。

やり返したいと思うことも多々有りますが

できるだけ冷静に、負の感情は手放したいものですね。

ちなみに悪意を持つと毒が回るっていう話はこれに書いてありました。受けうりかよ!

怒ること、敵意を持つこと、執着、人と比べること

そんなモヤモヤしたものが一気に抜け落ちていきます。

 

 

 

人の本心が知りたいと思うことはありますけど

事件の当事者の声だなんて聞きたくないものまで聞こえてくるというのはつらいですね。

人の声すら聞きたくないってヘッドホンしてる人も居るくらいですから

感情が聞こえるだなんてめちゃくちゃしんどいんでしょうね。

ちなみに人の声すら聞きたくないとまではいかなくても

雑音が苦手な人に超おすすめなのがこちら。ついでに紹介。

これ「ノイズキャンセリングイヤホン」っていうんですけど

普通の音楽聞いたりできるイヤホンの機能に加えて

周囲の人の声とか雑音を聞こえなくする機能がついてるんですよ。

「ノイズキャンセル」のスイッチをオンにすると

まわりのザワザワした雑音が、ふっ・・・と聞こえなくなるんです。

たとえばショッピングモールの人の声のガヤガヤ音とか

電車の中の「ゴオオオ」っていう重低音。

不快な雑音を消すことができるんです。

音楽を聞いてない状態でもノイズキャンセルのスイッチを入れられるので

純粋に周囲の雑音をカットできるんです。

自分はすごい神経質な性質で、

人が集まる場所のざわざわした声を不快に感じてしまうんですけど

このイヤホン実際に使ってみてめちゃくちゃ良かったんです。

ショッピング施設のフードコートで付けると

かなり人のざわざわ声がカットされるので静かに食事ができる。

電車の中で付けるとゴオオオっていう重低音が軽くなる。

電車の音は人の雑声に比べると残りやすいというか完全には消せないんですけど、

それでも効果はある。

自分が使ってるのはワイヤレスモデルで

ケーブルが必要ないやつです。

Bluetoothが付いてるiPhoneとかスマホとかウオークマンとかで使えて

ケーブル不要で無駄に引っかかってイヤホンはずれないからいいですよ。

あれ?

堀北真希ちゃんのヘッドホン勧めなくてすいません。

堀北真希ちゃんがヒガンバナで装着してるのはこれらしい。

パイオニア製 SE-MX7

いいね。


堀北真希ちゃんがヘッドホン姿の変人刑事なヒガンバナ。

漫画や小説の原作は無く

ドラマオリジナルストーリーだそうなので

まったく読めない展開が楽しみですね。

放送を楽しみにしましょう!

 

 
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