がん細胞を自滅させる脅威の野菜とは?がんに効く食べ物5選!

      2016/09/09

 

身近な病気「がん」。

さまざまな研究機関でがん細胞を死滅させる食べ物が発表され

注目が集まっていますね。

今回は

これだけは知っておきたい 

がん細胞を自滅させる身近な食べ物5つ!

なぜどうやってがんに効くのか?

気になる点についてご紹介していきます!

スポンサーリンク

 

 

■①フコダイン

フコダインとは

・こんぶ

・ワカメ

・ひじき

・もずく

などの海藻の中に含まれるヌルヌルした部分のことです。

フコダインは抗がん成分が入っている事が明らかにされ注目を集めていますね。

フコダインが含まれるぬめりの部分は

もともと海藻が海の中の衝撃から自分を守るために分泌しているものなのですが

その修復作用やウイルスをガードする作用が人間にも効くことが分かっています。

がん細胞を死滅させる抗がん成分だけでなく

血圧の上昇を抑えたり、腫瘍(しゅよう)ができるのを抑えたり

アレルギー症状を抑える効果も持っています。

海藻は安く買えて1日1回お食事に取り入れるのも簡単ですね。

 

 

 

■②にんにく

にんにくには がん細胞を死滅に追い込む効果があります。

にんにくの中のDATSという成分は がん細胞にくっつくと

細胞が増えるのを止める力を持っています。

これは良く聞く話ですが、

人間の身体の中には毎日がん細胞ができるのです。

身体の中にできたがん細胞は、

健康な体だと自然に死滅していくものなのですが

死滅しないで残り続けると「がん」という病気になって発症するのです。

毎日生まれるがん細胞の死滅をさらにすすめる成分が

にんにくには入っているのですね。

にんにくを食べて体内のがん細胞の死滅を積極的にすすめましょう。

ちなみににんにくを1日どのくらい食べればいいかというと

1日1片以下で良いのです。

包丁できざんで熱した状態で食べるのが効果的なので

料理のアクセントとして是非取り入れてみてくださいね。

 

 

 

■③ブロッコリー

ブロッコリーも高い効果が発表されています。

アメリカの研究機関によると

ブロッコリーを食べると24時間以内に75%のがん細胞が死滅するといわれています。

ブロッコリーの中のPEITCという成分ががんの細胞を破壊し、

さらに成長もさせないことが確認されています。

ブロッコリーなら単品で食べることも出来ますから

毎日の食事に取り入れやすいですね。

 

スポンサーリンク

 

 

 

 

■④ゴーヤ

ゴーヤはがんと戦う脅威の野菜と呼ばれています。

アメリカの研究機関によると

5%の濃度にうすめたゴーヤジュースを飲むだけで

72時間以内にがん細胞が90%死滅したことが確認されています。

がん細胞は「グルコース発酵」という力で増えていくものなのですが

ゴーヤはその「グルコース発酵」を強く抑える力があるのです。

うすめたジュースでも効果があるというのは驚きですし、お手軽ですね。

料理ですとゴーヤーチャンプルーなどがお手軽でオススメですね。

 

 

 

 

■⑤キャベツ

キャベツも様々ながんに効くとされ、注目が集まっています。

イソチオシアネートという成分が がんの発生や増殖を防ぐと言われています。

加熱すると効果が減ってしまうので

生のまま千切りなどにして食べるのがおすすめです。

 

 

 

Z
海藻や野菜、

どれもスーパーで手軽に買えるものばかりなので

毎日の食事に取り入れて健康な毎日を送っていきたいですね!

 

 

 

 

スポンサーリンク

 - 生活