花粉症レーザー治療の時期は発症後でも効果あり?デメリットは?

      2016/09/09

 

花粉症のレーザー治療。

25分程度の簡単な施術で花粉症を抑えられることから

注目が集まっています。

今回は

レーザー治療は発症してからでも効果あり?

レーザー治療はどんな人におすすめ?

レーザー治療のデメリットは?

気になる点についてご説明していきます。

 

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■レーザー治療をうける時期は発症後でも大丈夫?

レーザー治療は花粉の飛び始める時期の前に終わらせておくことで

効果が実感できるといいます。

具体的には11月~2月中旬までにレーザー治療を済ませておいたほうが良いです。

理由は

レーザーで施術した皮膚が再生するのに時間がかかることと

花粉症の季節が始まってからでは鼻の中が湿りやすいので

しっかり施術が出来なくなるためです。

レーザー治療は一年中できますので

効果を出すためにも花粉シーズンになる前に行いましょう。

ちなみに花粉症レーザー治療はこんな人におすすめ。

 

 

 

【レーザー治療がオススメな人】

・毎年症状が強く困っているかた

・花粉症の薬を飲むと眠くなってしまい困るかた

・花粉の時期に試験を控えている受験生

・ホルモンの変化で花粉症の症状が悪化しやすい妊婦さん

・花粉症の薬を飲むのに抵抗がある妊婦さん

 

 

ちなみに人気の病院は毎年かなり混み合うので

予約は半年待ちという病院も有るようです。

治療を決めたら早めに予約しておいたほうがいいですね。

 

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■花粉症レーザー治療のデメリットは?


平均2~3年で効果がうすくなる

(しかし約7年効果が続いた人もいる。効果が薄れたら再施術も可能)

・施術した人の約20%には効果があまり出ない

・施術後2週間は鼻の中にかさぶたができるので一時的に症状が悪化する

(鼻づまり、ヒリヒリ感など)

・アレルギー体質は変わらない

 
効果が永年続くわけではないという点に気をつけたほうがいいですね。

しかしメリットとして2万円程度の簡単な施術で

薬が必要ない快適な生活を送れるのです。

数年間、花粉症に悩まされないと考えれば割に合うのかもしれませんね。

 

 
ちなみに自分も毎年重い花粉症で

市販薬やマスク、対策グッズなど色々試してきてるんですが

(薬は、やっぱり耳鼻科の物がいちばん効きますね)

近年の個人的ヒット商品がこちら↓↓↓



マスクや洋服の襟元、タオルにスプレーするだけで

花粉のムズムズがかなり軽くなりました。

外に出る時マスクにスプレーしてます。かんたんで超おすすめ。

 

 

毎年の脅威、花粉症。

始まってからの対処療法では症状が重くなりがちなので

早めの対策で乗り切っていきましょう!

 

 

 

 

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