仁淀ブルーが見れる場所!にこ淵や安居渓谷、中津渓谷の行き方とお勧め時期

      2016/09/09

 

あまりの美しさから青の神秘と呼ばれる「仁淀ブルー」。

息を呑むほどの美しい光景に

死ぬまでに1度は見に行きたい場所として注目が集まっています。

今回は

仁淀ブルーが見られる場所はどこ?

仁淀ブルーを見るのにオススメの時期は?

おすすめスポット「にこ淵」「安居渓谷」とは?

気になる点についてご紹介していきます。

 

スポンサーリンク

 

 

■仁淀ブルーが見られる場所はどこ?

227

仁淀ブルーとは高知県の仁淀川(によどがわ)を流れる

青く美しい水流のこと。

仁淀川は「日本でいちばん美しい川」として

水質の美しさ日本一をキープしており

あまりの青色の美しさにカメラマンや観光客から注目が集まっています。

仁淀ブルーを見られるスポットとして

にこ淵

安居渓谷

中津渓谷

が有名です。それぞれの行き方と見所は下記にてご紹介していきます。

 

 

 

■仁淀ブルーを見るのにおすすめの時期は?

仁淀ブルーがより美しく見られるおすすめの時期は

毎年8月~1月とのこと。

2月~7月の期間は川の中で藻が育つため

青というよりグリーンの色に見えるそうです。

 

 

 

 

■にこ淵とは

225

にこ淵とは

高知県いの町 程野地区にある仁淀ブルーの水が集まる滝つぼ

神秘の仁淀ブルーが見られるおすすめスポットとして有名です。

山奥で整備されていない自然のままの場所ですが

車を周辺に停めて滝つぼまで歩いていくことができます。

大自然の中の秘境という感じですね。

観光地ではないので詳しい地図は無いようですが

周辺の「グリーンパークほどの」を目指して

194号線を北上していき

「グリーンパークほどの」の看板が見えたらわき道に入ると

「にこ淵」の看板が見えてきます。

「にこ淵」の看板の少し先に駐車スペースが有るので

車を停めて滝つぼを見に行くことができますよ。

大自然の中、ロープをつたって斜面を下って5分ほどで

澄み切った美しいエメラルドグリーンの絶景が見られます。

その日の天気や光の当たり具合によって

ブルーやエメラルドグリーンに変化するので

1日1日、その日にしか見れない鮮やかな色彩を楽しめるといいます。

194号線の道の途中には2015年に新しく出来た

「カフェ仁淀ブルー」という仁淀川を見渡せるカフェがあり

このカフェも美しい川を眺められるおすすめスポットとなっています。

 

スポンサーリンク

 

 

 

 

■安居渓谷

226

安居渓谷は森と川が一体となった美しい渓谷で

穏やかに流れる川を臨むことができます。

にこ淵に比べるとブルー色は薄いといいますが

透き通った水質は他では見れない美しさ。

景色も楽しめて川遊びもできるので親子連れにもオススメです。

川底の色彩豊かな石もとても綺麗なのだそうです。

 

 

 

 

■中津渓谷

仁淀ブルーと滝が見られる中津渓谷。

中津渓谷には雨竜の滝があり、遊歩道を歩くと近くで見ることもできます。

11月頃の紅葉の時期も美しい景色を楽しめますよ。

 

 

 

 

■仁淀川、安居渓谷、中津渓谷への行き方

こちらのサイトに詳しい行き方や

周辺の旅館、観光スポットが載ってます。

高知県 奇跡の清流仁淀川HP(仁淀川地域環境協議会)

 

 

 

以前、仁淀ブルーを特集したNHK番組のDVDが

あまりの美しさから大人気のようですね。

 

日本でこんな自然の色が見れるのか!?と

びっくりするほど。

サイパンやモルディブに行かないとこんな色見れないと思ってました。

幻想的な美しいブルー。

ぜひ一度行って見てみたいですね。

 

 
幻想的な絶景が見られるおすすめスポット

赤倉観光ホテル127号室の雲海の値段は?半年先まで予約一杯の絶景ホテルをご紹介

 

 

 

スポンサーリンク

 - 話題のニュース