瞑想と引き寄せの法則の関係。驚きの精神的効果に迫る

      2016/09/09

 

心がラクになったり集中力が上がる効果から

注目が集まってきている「瞑想」。

一見とっつきにくい印象がありますが

1日10分の瞑想には私たちの生活を変えるすごい力があるんです。

今回は

瞑想の効果をわかりやすくご説明!

瞑想と引き寄せの法則の関係とは?

1日10分で毎日の生活が変わるってどういうこと?

おすすめの瞑想の本

気になる点についてご説明していきます。

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■瞑想の精神的効果をカンタンにご説明

瞑想というと宗教か何か?と思うかたも多いんじゃないでしょうか。

自分も最初は

霊的なレベルの高い人が使える、

仏教のワザ的な何かだと思ってました。

しかし瞑想とは特に決まった宗教でも何でも無く

「ただ目を閉じて、心を澄んだ状態にお掃除するもの」

だったのです。

やりかたは非常にカンタン。

静かな落ち着いた場所で座り、

ただ目を閉じて

考えることをやめて呼吸や心臓の鼓動に集中するだけで誰にでもでるんです。

「何も考えない無の状態を 10分~好きなだけの時間 意識的につくる」

こんなに簡単に瞑想はできるのです。

では、何も考えない状態を作ることでどんな効果が得られるのでしょうか?

挙げていきましょう。

 

 

・余計な雑念がなくなるので集中力があがり、仕事や運動の効率があがり良い結果を出せる

・慣れると不安や怒りの受け止め方が変わるので、穏やかになり人間関係もあたたかなものとなる

・怒りが他人に向かう前に冷静な判断が効くようになるので、怒りにくくなる

・ストレスを抱えにくくなり、頭痛や肩こりなど体の痛みが消えることも

・感謝の気持ちが芽生えるので、不満を抱くことが少なくなり、毎日が自然と楽しくなる

・意識的に頭を休ませることでラクな気持ちになれる

・頭を一時的に空っぽにし、そうじすることで思考の「ゴミ」が無くなり悩むことが少なくなる

 

 

 

ここ一番の所で集中力を発揮し

結果を出しているアスリートや各界の偉人も

瞑想で「感情に振り回されず的確に判断する力」を得ているのではないでしょうか。

ちなみに上に挙げた効果は、自分が瞑想を実践して実際に体験できた効果です。

とくに何の能力もない平凡な自分でも、大きな効果を得ることが出来たのです。

瞑想とは簡単にできる心のおそうじ。

簡単な割に、その効果は絶大です。

自分は、全人類がラジオ体操のように毎日瞑想をすることになったら、

戦争は無くなるとさえ思っています。

 

 

 

■瞑想と引き寄せの法則の関係とは?

まず「引き寄せの法則」がどんなものかをご紹介していきます。

引き寄せの法則とは

「自分に起こるできごとは自分がすべて引き寄せている」

「自分が望む望まないにかかわらず、考えていることが実現する」

ということなのだそうです。

簡単に言うと、ポジティブな気分で1日を始めれば誰かと仲良く楽しい時間を過ごせたり、

ネガティブな気分で1日を始めれば誰かと喧嘩したり失敗をしてしまうということです。

まあ、アタリマエのことですよね。

この引き寄せの法則と瞑想の関係性ですが

引き寄せるために強く一つのことを思うために

頭の中がクリアであれば有るほどいいんじゃないかという所で、

瞑想と繋がるんだと思います。

 

 

瞑想で頭がクリアに

↓↓↓

クリアな頭で引き寄せたいものを考える

↓↓↓

効果があがる

 

 

ってことですかね。

具体的に言ってみると

「明日の会議の資料は・・・穏やかな人になりたい・・・嫌なことを言われた」

という頭の中の状態より、

瞑想をすることで

明日の会議の資料は・・・穏やかな人になりたい・・・嫌なことを言われた

というクリアな状態になることで引き寄せ効果があがるんじゃないかと思います。

瞑想で思考をクリアにしてから引き寄せを実践するといいかもしれませんね。

 

 

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■1日10分で毎日の生活が変わるってどういうこと?

瞑想は、1日10分でもいいんです。

10分ずつでも毎日続けることで、上に書いたような精神的な効果があがります。

でも10分ずつ、何日間つづければどう変わるの?

気になりますよね。

それでは具体的な数字をあげていきましょう。

 

 

【瞑想を3時間つづけた場合】

アメリカの研究によると

瞑想を通算3時間(毎日10分ずつやって、18日で合計3時間続けた時ってことですね。)

合計3時間つづけると自制心が上がるという結果がでました。

自制心・・・良くないとわかっている欲望を抑えられるということです。

たとえばダイエット中のおやつや、やめると決めたタバコ、無益なうわさ話など

自分を貶めるものを抑制できる力がつくのです。

 

 

 

【瞑想を11時間つづけた場合】

毎日10分ずつでも合計11時間つづけると

脳に変化があらわれます。

「集中力が続く」「気が散るものを無視できる」と言った能力が上がるのです。

勉強や仕事や趣味に打ち込みたいときの効率があがる。いいですね。

 

 

 

 

【瞑想を8週間毎日つづけた場合】

瞑想を8週間毎日つづけると

脳の中の「灰白質」という物質が増えることが

別の研究で分かっています。

瞑想したら脳の内容まで変わるとは、ちょっと驚きですね。

灰白質は「自己認識」をつかさどる箇所です。

自己認識の度合いが上がると、冷静な判断ができるようになり

むやみに怒ったり落ち込んだりしてストレスを受けることが少なくなり

状況判断が的確にできるようになるので物事や決断において失敗が減ったり、

自分を客観的に見つめられるようになるので

まわりに振り回されることも少なくなり、自信が出てきます。

自信が出てくるとさらにストレスへの耐性があがり、身体の免疫機能まであがります。

いいことしか無いですね。

ちなみにこの瞑想によって脳が変化する話は

この本に書いてあるのを参考にしました↓↓↓

ダイエットしたいけどなぜか挫折してしまう

タバコがやめられない

好きなことをしたいけどなぜか踏み出せない

そんな誰にでも起こる心のモヤモヤを解明できる一冊です。

何度も、読みました。

イラストで説明されてる分かりやすい版もあるのでおすすめ。

 

 

 

ちなみに瞑想のやりかたは流派によって色々あるようですが

本来、決まった形は無いので

その人がしたいようにすれば良いとおもってます。

「静かな場所で座って目を閉じて心を無にする。」

これさえ出来れば何でもいいと思ってます。

 

 

瞑想の本を一冊えらんで、それに沿って始めてみるのもおすすめです。

色々読んだので、簡単にレビュー。

 

 

瞑想の効果や色々な場所でのやりかたを

分かりやすく説明しています。

著者の性格というか考えかたが強い気がするので

強い性格の人が苦手だと

読みづらいかもしれません。

科学的な説明が多く、文章は明快。

頭の回転が早い人は読みやすいかも。

↓↓↓↓↓↓

 

 
仏様、ブッダが行ったと言われる

ヴィパッサナー瞑想を紹介しています。

とくに心をラクに、軽く、開放してストレスを減らすことに

クローズアップしています。

職場や親、子ども、恋人などの人間関係に悩んでいるかたには

とてもおすすめです。

他人への不満を手放して自分を助けてあげる方法や

もっとも厄介と言われる怒り、「劣等感」への向き合いかた

手放せない人への執着を和らげていける方法など

とくに瞑想に興味がなくても

人間関係で悩んだり振り回されている方におすすめです。

苦しんでいる人にぜひ読んでほしい。

↓↓↓↓↓↓

 

 
オールカラーでイラストも多く読みやすい。

瞑想の効果を上げるイメージや、瞑想を誘導してくれるCDがついてます。

ヨガの話やストレッチも出てくるので

ヨガに興味があるかたには特におすすめ。

身体と心の両方から瞑想を深めていける本です。

イラスト付きでボリュームも満点。

↓↓↓↓↓↓

 

 
心がやすらぎ、集中力があがり、脳が変わり、人間関係までやわらかくなる瞑想。

瞑想は、本当に良いですよ。

毎日10分、ぜひあなたの生活に取り入れてみてはいかがですか。

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