松本潤ドラマ99.9の原作内容ネタバレと脚本家!ガチで面白そうだと話題に!

      2016/09/09

 

嵐の松本潤さん主演ドラマ「99.9」がTBS日曜劇場で4月から放送されます!

今回は

ドラマ日9「99.9」の原作内容は?

「99.9」の意味が意外と深い!

松潤演じる刑事専門弁護士とは何か?

気になる点について追いかけていきます!

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■「99.9」の原作内容は?

「99.9」の原作は小説か漫画か?

色々調べてみたのですが、どうやら

原作本は存在しておらずドラマ独自のオリジナルストーリーのようです。

原作本無しなので予想の付かない展開を楽しめますね。

 

 

■「99.9」の意味とストーリー内容が意外と深い

タイトルになっている「99.9」とは日本の刑事事件における裁判有罪率のこと。

簡単に言うと、刑事事件の犯人が裁判をうけた時に「有罪だ」と判定される確率のことです。

これは事件を起こした犯人は99.9%有罪になりますよ、という

日本の司法制度(犯罪者を裁く制度)の信頼性の高さを表している数字ですが

そこにはひとつ大きな落とし穴が隠されているのです。

それは、一度有罪と判定されると検察側の言い分が正しいと鵜呑みになってしまうこと。

弁護士が何と言おうと

検察の考えたストーリー(どうのような流れで犯罪が行われたのか)が

事実だと認識されてしまうのです。

しかし残りの0.1%が確定しないかぎり、真実にたどり着いたことにはなりません。

今回のドラマではその0.1%の残された事実を

松潤演じる弁護士があきらめずに追いかけていくというストーリー内容になるようです。

要は、99.9%の確率で「有罪」とされてしまう人を

0.1%の真実の力で「無罪」に逆転させていく。

逆転裁判的な物語なんですね。

 

 

 

■松潤演じる刑事専門弁護士とは何か?

名の通り刑事事件を専門に扱う弁護士さん。ということですが

弁護士は刑事事件においてはとても不利な立場なのです。

なぜかと言うと

刑事事件の際に弁護士は「検察が明かしている証拠」しか見られないのです。

弁護士には捜査をする権利がなく、かつ検察側に有利な証拠しか見られないという不利な状況で

検察と戦わなければいけないのです。

そんな不利な立場の弁護士が残り0.1%の真実を求めて立ち回る姿が

どう描かれていくのか。

大きな見どころになることでしょう。

 

 

 

 

■第一話の内容ネタバレ

 

深山大翔(松本潤)は、お金にならない刑事事件ばかりを引き受ける貧乏弁護士。ある日、何度も無罪を勝ち取っている実績を買われ、日本4大法律事務所の1つ、斑目法律事務所の所長・斑目春彦(岸部一徳)からヘッドハンティングされる。

社会貢献の名目で新設された斑目法律事務所の刑事事件専門チームにパラリーガルの明石達也(片桐仁)とともに移籍した深山であったが、バディを組むはずの室長・佐田篤弘(香川照之)は、大企業の顧問弁護士を務め巨額の利益をもたらしてきた民事のトッププレーヤー。斑目から1年後のマネージングパートナー昇格を条件に出され、渋々異動を了承したものの、金にならない刑事事件には全く興味が無い様子だ。

さらにチームのもう一人の弁護士である立花彩乃(榮倉奈々)も、斑目の命により、これまでの業務とは全く畑違いの刑事事件ルームに嫌々入ることになってしまった弁護士だった。

そんなチームのもとへ殺人事件の弁護依頼が舞い込む。依頼人の赤木義男は運送業の経営者で、流通業界の風雲児としてメディアを賑わせたネットショップ社長が殺害された事件の殺人容疑として逮捕されたが、本人は酒に酔っていて事件当日の記憶がなく、事件の関与を否定。無実を訴えている。

しかし、検察庁の調べによると、指紋のついた凶器や防犯カメラの映像などの物的証拠に加え、容疑者の赤木は被害者から仕事の契約を一方的に打ち切られており動機も充分。まさに赤木が犯人である条件が揃っていた。

検察は有罪確実な案件しか起訴しないから日本の刑事事件は起訴されると99.9%有罪になる。検事出身の佐田は、容疑者に罪を認めさせ反省を示した上で情状酌量を探る道を探すのが弁護士の仕事だと深山に促す。

だが、深山は「肝心なのは調書より事実。99.9%有罪が確定していても、0.1%に事実が隠されているかもしれない」と諦めない。そして、事件の状況を丁寧に検証する深山の頭には、ある可能性が浮かんでくる。その可能性を探るためには、佐田の力が必要になるが・・・。

果たして、深山たちは事件の真相を明らかにすることができるのか?

http://www.tbs.co.jp/999tbs/

 

 

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■脚本家の宇田学さんとは?

今回のドラマの脚本家は宇田学さんというかた。

最近手がけたドラマは

・キャビンアテンダント刑事

・ORANGE〜1.17命懸けで闘った消防士の魂の物語

映画だと

・万能鑑定士Q モナ・リザの瞳(2014)

だそうです。ドラマの脚本家としてはそれほど有名ではない方のようなので

今回の作品でどのようなストーリー、世界観を魅せてくれるか未知数。

期待が高まりますね。

 

 

 

ドラマオリジナルストーリー、日本初の刑事専門弁護士ドラマということで

どんな感じに仕上がっていくのか楽しみです。

松本潤さん主演ということで堅苦しい雰囲気も無い新しいエンターテイメントになることでしょう。

もちろん女性ファンは多そうですが、半沢直樹のように男性が見ても面白いドラマになることが予想されますね。

半沢直樹枠ですしね。

放送を楽しみにしましょう!

 

 

 

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