怪盗山猫。真央と里佳子が生きてる理由をネタバレ考察。結城天明は最終回どうなる?!

      2016/09/09

 

毎回がクライマックスな怪盗山猫。

最終回の一歩手前で真央(広瀬すず)と里佳子(大塚寧々)が

炎にのまれてどうなったのか分からないという絶体絶命な状況に。

今回は

真央と里佳子が生きている具体的な理由

最終回の結末はどうなる?

結城天明と決着は付くのか?

気になる点について追いかけていきます!最終回の感想も最後に!

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■真央と里佳子は死・・?生きていると考察する理由

山猫一味を裏切った勝村(成宮寛貴)が「山猫BAR」のあるビルに放火し、

そこで手足を縛られていた真央と里佳子は絶体絶命の窮地にたたされます。

自分のコア(コアは、核・・・自分の中心という意味ですね)

は「殺しだ」と言った勝村に対し

炎の中で「私のコアはあんただった」と真央に語りかけた里佳子。

あのシーンは涙無しでは見られませんでしたね。本当に最後の言葉という感じでした。

そして炎にのまれる2人ーーーというストーリーだったわけですが

真央と里佳子は生きていると見ています。

 

理由は

・翌日勝村が見ていた2人の死亡のテレビニュースは真央が作成し、放送させたもの。

・セシリアがカメレオンに会いに行く前に真央と里佳子を救った可能性も。

・どんでん返し連発の脚本。役柄の薄い勝村に→→カメレオン。亡くなった真央も→→生きている。

・怪盗山猫というライトな作品で広瀬すずはころせない。
特定の人(勝村だけ)に、遠隔操作で自作したテレビのニュースを見せるというのは

「デスノート」などでも行われていた手段ですよね。

天才ハッカーという肩書の真央が最後に何の活躍もせず居なくなるということは

痛快なドラマの筋書きとしておそらくあり得ません。

そして、今最も生命力にあふれる役柄を演じる「広瀬すず」という若い女優さんを

脚本家が残念な結末に充てるとも思えません。

まあ自分は脚本家でも何でもないんですが広瀬すずちゃんが役とは言えそんな事になったら

ガチでクレーム来るだろうからね!

役の薄い勝村にカメレオンという「悲しい」どんでん返しが来たのですから

真央にも最後に「嬉しい」どんでん返しが待っていると予想します。

セシリアがカメレオンに会いに行く前に真央と里佳子を助けた可能性もありますしね。

原作小説の著者、神永学さんがドラマ化にあたって出した条件がひとつ。それは、

「原作よりも面白くすること。」

最終回は真央と里佳子復活で面白くまとめてくれることでしょう。

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■最終回の結末ネタバレを完全予想

原作小説の怪盗探偵山猫は、まだ最終回を迎えていません。

なのでドラマは独自の終わり方をすることになりますね。

最終回は

主に 山猫 VS 勝村(カメレオン)の戦いになると予想します。

いままであまり出てきていない結城天明(ゆうきてんめい)と戦うよりも

因縁の相手、カメレオンとの対決のほうが数倍面白いですからね。

今まで「殺し」をコアに生きてきたカメレオンの心がどう動くのかが見どころでしょう。

そして最終回で結城天明と決着は付かないと予想しています。

ここで言う決着とは生死の決着。

山猫は「誰の命も奪わない」のが信条ですから、

結城天明と対決はするが

・結城を警察等に引き渡し か

・結城にダメージを与えたが逃してしまう

という結末になると見ています。

それより勝村との掛け合いのほうが見どころとなることでしょう。って

全部予想なんだけどね!

 

 

 

そしてついに衝撃の最終回!

ラストについてはこちらで考察しています。

怪盗山猫。最終回の感想ネタバレと結末は「今の日本への警笛」山猫関本勝村のその後はどうなったか

 

 

 


いままでの考察はこちらに!

怪盗山猫。カメレオン正体ネタバレが原作無視で勝村(成宮)と噂されるガチな理由!

怪盗山猫。原作のあらすじネタバレと感想!ドラマで亀梨和也が裏切る山猫のイメージとは

 

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