ショーンK、5つの学歴詐称を文春に暴かれ新番組降板・・

   

ショーン川上さんの学歴詐称が週刊文春3月24日号に載り話題となっています。

今回は

ショーンKの5つの経歴詐称とは?

どのような経緯で詐称が行われたのか?

気になる点について追いかけていきます。

 

 

 

■経営コンサルタント、ショーンKの5つの経歴詐称とは?

ショーン川上さんが公式ホームページで公開していたプロフィールなどが詐称であったことを

文春が暴いたわけですが、

その詐称とは以下の5つの点だといいます。

 

【①名前】 本名はショーン・マクアードル川上ではなく→→→川上伸一郎

【②学歴】 テンプル大学で学位取得→→→10ヶ月のみ在籍、学位取らず

      ハーバード学院卒ではなく→→→高卒
     (ハーバードビジネススクールのセミナーに3日間参加したのみ)

【③留学】 パリ第一大学に留学された→→→オープンキャンパスに行ったのみ

【④会社】 世界7か所にコンサル会社を所有→→→実際はペーパーカンパニー
     (ペーパーカンパニーとは、会社の登記はしているものの、
      事業活動を行なっていない会社のことを言います。
      ペーパードライバーの会社版みたいな意味ですね。
      実態のない会社ということです。)

【⑤写真】 マネージングパートナーとして公式サイトに乗せている
      ジョンGマクガバン氏の写真が別人のもの

 

 

⑤の写真に関してですが

ショーンさんの会社の米国グループ代表、ジョンGマクガバンというかたの顔写真と

 

もう一人、欧州グループ代表のニコロ・デ・グルートというかたの写真も別人のものだったそうです。

その顔が本当は誰なのかは調べてみましたが明らかになっていません。誰なんですかね。
そして世界七箇所のコンサル会社の点ですが、ショーンKさんがニューヨークに立てたという会社は

実際には貸出しのオフィスで公式サイトもなく連絡先も分からない、いわば「実態のないもの」だといいます。

日本の恵比寿駅前にもっている支店も4.5坪というコンサル会社にしてはおかしな実状。

 

 

経営コンサルタントとしてニュース番組などに多数出演されていたショーン川上さんですが、

このような実状が明らかになると

実際のコンサルタントの内容に中身は伴っていたのか?と思ってしまいますね。

しかし、詐称は良くないことだとは思うんですが

ある意味ここまで自分のキャラを確立し、人に「自分は経営コンサルタントである」と信じさせるというのは才能だと思います。

周りを信じさせテレビに出て自分の考えを述べるところまでいっていたわけですからね。

見た目に信頼性を感じさせる顔、声の心地よさ、聡明そうな話の内容。

人を惹きつける才能があれば大抵のことは実現できるのですね。

詐称事態は良くないんですが

文春のスクープが有ってからとくダネ!や報道ステーションなどのテレビ番組からの

一切の降板をすぐに決めたことには好感が持てます。

4月から始まるフジテレビの新番組「ユアタイム あなたの時間」で

メインキャスターに抜擢されましたがそれも無しとなりました。残念です。

自分は報道ステーションでコメントするショーンさんがかなり好きだったので

かなり寂しくは有りますが・・

また別のフィールドで活躍していってくれることを願います。

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