精霊の守り人。ドラマの感想は「綾瀬はるかの恐ろしさを観た」

      2016/09/09

 

NHKドラマ「精霊の守り人」。

第一話が放送され主演のバルサ役・綾瀬はるかさんの演技に驚きと賞賛の声が寄せられていますね。

今回は

精霊の守り人の感想、綾瀬はるかの恐ろしさを観た。

気になる点について考察していきます。

 

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■ドラマ精霊の守り人の感想

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ドラマ第一話では女用心棒バルサ(綾瀬はるか)が王子チャグム(小林颯)の命を救い、

2人で国の追手を払いながら逃避行する姿がアクションシーン満載で描かれていました。

鬼気迫る殺陣シーンは圧巻。

綾瀬はるかが綾瀬はるかじゃありませんでしたね。

まるで別人です。

私たちが知る、美しくおっとりしているイメージの綾瀬はるかの雰囲気などどこにもなく

そこに居たのは数々の死線をくぐり抜けてきたであろう頼れる姉御肌の、女用心棒でした。

綾瀬はるかのイメージがどこにも無く、物語の中にすんなり引き込まれてしまいましたよ。

あの目つきや口調は一体どこからやってきたのでしょうか。

綾瀬さんはクランクインの半年前から毎日数百回のスクワットや腕立て伏せなどのトレーニングを行い

体づくりをしたといいます。よく見ると確かに筋肉質になってましたね。

恐ろしい女優さんです。

アクションシーンも思ったより激しいものでしたね。

若い女優さんであれだけの殺陣をこなす人はそうそう居ないんじゃないでしょうか。

どのシーンもしっかり顔が映ってますのでスタントはあまり使っていないのでしょう。

綾瀬はるかさんはバラエティ番組でバンジージャンプを楽しんでいたこともありましたから、

イメージとは裏腹に かなり運動神経が良く度胸があるようですね。

 

 

私は原作の小説を読んだことがありませんが物語は単純明快、とても分かりやすい創りでした。

ところどころ、森の自然のCGなどがウソっぽく目立って気になりましたが

ファンタジーなのであまり気にするところではないのかな。

そしてCG以上に気になったのが王様役の、藤原竜也さんの髪型・・全体像ですね。

原作のイメージがあの髪型と外観なのでしょうか。

王妃様役の木村文乃さんの外見は中国やモンゴルの文化が融合したような妖艶な装いで

木村文乃さん自身の美しさも相まって、見ていてしっくりきたのですが

藤原竜也さんの外見だけ違和感がありました。

どうしてああなった。

一人だけ封神演義から出てきた人みたいだ。

封神演義というのは昔少年ジャンプで連載されてた古代中国のファンタジー漫画です。

藤原竜也さんが出てくるたびにあの漫画を思い出してしまう。
そして藤原竜也さん以上の衝撃が、水の占い師役の高島礼子さん。

もののけ姫に出てきそうな感じですね。あの特殊メイク、2時間以上かかるようですよ。

高島礼子さんとは思えない風貌とセリフ回しにびっくりですね。

今後のストーリーに大きく関わってきそうな人なので、先を知らない身としては楽しみです。

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原作シリーズは小学生向けの必読書ですから若い層からも支持があったことでしょう。

小中学生の目線だと、どれだけ綾瀬はるかがカッコよく見えたことか・・

単純明快なストーリーがどう期待どおりに展開していくのかも気になりますが

やはりこのドラマ、一番の見どころはバルサというキャラクターでしょう。

次回はどんな綾瀬はるかを魅せてくれるのか。

続きを楽しみにしましょう。

 

 
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