ドラマ精霊の守り人2話の感想は「清原果耶の鬼気迫る演技に感激」!

      2016/09/09

 

ドラマ精霊の守り人。期待の2話が放送されましたが段々と物語の謎が明らかになってきましたね。

今回チャグム王子に取り付いているものは魔物でなく、水の精霊の卵だったという真実が明かされましたが

水の精霊は雲を呼びよせ雨を降らせる恵みの存在であるのに、

なぜ王は水の精霊を排除しようとしているのか?その理由が気になりますね。

ストーリー自体に大きな展開はありませんでしたが

バルサ(綾瀬はるか)の過去、彼女が強くなった経緯について深く掘り下げていました。

生きるためには強くならなければいけなかったという壮絶な過去を

少女バルサ役の清原果耶さんが鬼気迫る演技力でみごとに表現されていたんですが

これがまあ凄かった。演技もアクションも抜群じゃないか。

ボロボロな服を纏い男たちに引けを取らず、槍を振り回すという役ですが

彼女自身の素の美しさが光っていましたね。綺麗です。

強い意志を感じる目ヂカラも凄かったです。

清原果耶さんについてはあまり詳しく知りませんでしたが

朝ドラ「朝がきた」などにも出演されてる今話題の女優さんのようですね。

まだ13歳とのこと。末恐ろしい・・

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トロガイ(高島礼子さん)にも意外とアクションシーン?があって驚きました。

あのヤマンバメイクと髪の毛付けるの大変なんだろうなあ。

奇抜でコミカルな存在として暗くなりがちなストーリーの良いスパイスになっていますね。

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そして今現在のバルサは、強いだけでなく優しさを持ち合わせているという所も

過去の回想シーンをところどころに挟むことで絶妙に表現されていました。

人を傷つけたことのある者だから、人の痛みがわかる。というように。

またバルサというキャラクターの魅力が高まりましたね。

こういう表現のわかりやすさが児童向けの読書としてヒットした要因かもしれません。

そして何と言っても今回のストーリーには、生きることへの強烈なメッセージが描かれていました。

自分は何者なのだ?なぜ狙われる?なぜ生きている?と自分の存在に葛藤するチャグムにバルサがかけた一言です。

「生きていることを恐れるな。それが一番、恐ろしい魔物だ。」

これはとても、若い子どもたちに覚えていて欲しい言葉ですね。

辛いこと、理不尽なこと、周りの脅威・・いわば外部の「魔物」に襲われるのはとても怖いことだけど

一番恐ろしい本当の「魔物」は自分の中に居て、

自分の魔物に喰われて生きることを諦めてしまったら、それが一番恐ろしいことだよ。

そんなメッセージが伝わってきました。

 

 

 

今後のストーリーに関しては

星読みのシュガ(林遣都)が読み解いている国の闇の真実というのが気になりますね。

一体どうなってるんだ。

原作を読んでないのでまだ、予想がつきません。

続きを楽しみにしましょう!
一話の感想はこちら

精霊の守り人。ドラマの感想は「綾瀬はるかの恐ろしさを観た」
少女バルサ役の清原果耶さんについてはこちらに!

清原果耶の事件と姉やハーフ疑惑とは?精霊の守り人の演技力が凄すぎる

 

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