お迎えです。原作漫画の最終回ネタバレ結末が衝撃!

      2016/03/29

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福士蒼汰さんと土屋太鳳さん主演の土9ドラマ「お迎えです。」に注目が集まっています。

今回は

お迎えデス。の原作漫画のラストを解説

原作とドラマの違いは?

ドラマのみどころ泣きどころ

ピンクのうさぎの中身は誰

気になる点について追いかけていきます!

 

 

 

■お迎えです。原作漫画とドラマの違いは?

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お迎えデス。は 14年前にLaLaで連載されていた田中メカさん原作の少女漫画。

同じ大学に通うクールな理系オタクの堤円(つつみまどか)<福士蒼汰>と

感情むき出し熱血女子の阿熊幸(あぐまさち)<土屋太鳳>が繰り広げる

生あり死あり、笑いあり涙ありの成長ストーリー。

2人はひょんな事からピンクのうさぎの着ぐるみを着た男「ナベシマ」に出会い

霊をあの世へ送る仕事のアルバイトを手伝うことになります。

もともと霊媒体質だった円(まどか)は霊を自分の体に憑依させ、その思いを読み解き

さまざまな事件を解決していくことになります。

 

 
ちなみにドラマで描かれるのは原作漫画の最終回のあとの話になります。

つまり、ドラマオリジナルストーリーということですね。

先の見えない展開なので原作の結末を知っている人でも楽しめますね。

原作漫画のラストでは、円と幸にはっきりした恋愛関係はありませんでした。

2人の関係はどうなるのか?という、ちょっとあやふやな終わり方だったので、

そこの所もドラマで深く掘り下げられるかもしれないですね。

 

 

 

■原作漫画の最終回の結末ネタバレ

それでは原作漫画の最終回について追っていきましょう。

同じ学校に通う感情希薄な堤円(つつみまどか)と感情むき出しな阿熊幸(あぐまさち)

は性格正反対な水と油の関係。

反発し合いながらも数々の霊をあの世に送り、事件を乗り越えてきました。

そんな2人はラストで緒川千里(おがわちさと)という女の子の霊と対峙することになります。

千里は生きている時に円(まどか)の事を好きでした。

円も千里のことが好きで、2人は両思いだったのです。

ナベシマ達は生と死を司るアルバイトのルールを破り、

一時間だけ円をあの世に送ることにします。

もし一時間のリミットを超えて戻って来れなければ、

円はもう二度と目をさますことはありません。死んでしまうのです。

それでも円は、千里のもとへ向かいます。

千里と再開した円はずっと伝えたかった思いを伝え、さようならのケジメをつけます。

お互い好き同士であったのに、死によって別れる2人の切ない気持ちが描かれます。

千里に会えた円は、満足してしまったことからこの世に戻ってくるのを忘れそうになりますが

幸(さち)の必死の呼びかけで

間一髪のところで目を覚まし、この世に戻ってくるのです。

そして

円と幸はそれからも、霊をあの世へ送る「おくりびと」のアルバイトを続けていくのでした・・・。

 

 

 

さらにその後の「読み切り漫画」で、数年後の2人が描かれます。

数年後に円は教師、幸は短大生に。

円は自分の気持ちを確信し、幸に告白するのですが

幸は突然のことに戸惑い断ってしまいます。

円はハッキリ告白しハッキリ断られたことで「あきらめがついた」と去ってしまいますが

幸は円が去った後、やっと自分の気持ちに気づいて円の後を追いかけます。

<完>

ここで終わりかよ!!!

なんとも・・あやふやな感じで終わっているんです。

この二人の関係はドラマではっきりさせてほしいですねえ。

 

 

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■ドラマの見どころ

主演のお二人からのコメントです。

福士蒼汰さんのコメント。

僕自身が霊感を持っているわけではありませんから、
自分の殻を破るつもりで真正面から役に向き合いたいと思っています。

人の生死を扱う作品ですから、息の詰まる場面もありますが、
阿熊幸との恋愛の話も描かれていて、悲しいストーリーの中でも少しほんわかする場面が用意されていますので、リラックスした気持ちでご覧いただけると思います。

土曜の夜9時に家族そろって見ていただきたい作品です。
どうぞご期待ください!

 

 
土屋太鳳さんのコメント。

日本テレビさんの土曜夜9時のドラマに主要キャラクターで出演する事が夢でしたので、
その夢を叶える事ができて、本当に嬉しいです!

人の死に触れていく事で、当たり前にできている事のありがたみを感じられる作品です。
私も自分の人生を見つめ直す良い機会を与えていただきました。

作品のテーマとなっている、人と人とのつながりの大事さを上手く表現できるよう、
一生懸命頑張りますので、よろしくお願いします。

 
人の生死を扱う作品ということで、テーマは重いものですが

そこをどう苦しくならないように演じられるのかが見どころですね。

メッセージ性の強いドラマになることでしょう。

 

 

■うさぎの中身は誰?

ピンクのうさぎ、「ナベシマ」の中身は鈴木亮平さんです。

大人気の俳優さんなのでうさぎの頭をはずした姿も沢山見せてくれるんじゃないかと期待ですね。

 

 

原作のラストの後を描く作品ということで

予想の付かない展開に期待が高まります!
放送を楽しみにしましょう!

 

 
今期の要注目ドラマ

 

 

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