簡単にわかる「ドローンとは!?」価格は?危険性は?ラジコンとの違いって?

   

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ドローンとは、もともと軍事用に開発された小型の無人航空機のことです。

自動で飛んでくれる航空機ということですね。

ドローンには様々な形がありますが、

回転する翼を複数つけて安定して飛ぶ「マルチコプター型」が主流のようです。

上の画像のものですね。

偵察機として使われることで有名ですが、商業用や、民間利用のものも増えてきているそうです。

子ども用のおもちゃのドローンもあります。

ドローンはわたしたちも簡単に購入し、趣味で飛ばすことも出来るものなのです。

個人の趣味で空撮などに使う人も居るようですが、テロや墜落などにそなえて規制も強まってきています。

今日はドローンについて簡単にわかりやすく!ご紹介していきます。

 

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■どうやって動くの?

ドローンの操縦は、専用のコントローラーやスマートフォンなどを使って行います。

GPSを利用して事前に飛行ルートを指定することもできるので、操縦しなくても自動で決まったルートを飛んでくれます。

人が行けない場所での撮影や、農薬の散布作業、農作物の定期的な監視などに役立ったりしていますね。

 

■ラジコンヘリとは違うの?

ラジコンヘリは、無線で「操縦する」航空機です。

ドローンがGPSなどを利用して「自動で飛行」するのに対して、人が自力でコントロールしないと動かせないという点が違いですね。

ラジコンヘリは飛ばして楽しむ感じですが、ドローンは飛ばして「何か目的を達成する」ものなのだと思います。

 

■気になる価格は!?

Amazonなどで、およそ5000円~100000円程度で一般用のものが販売されていますね。

価格は、本体に付いている撮影カメラの画素数や本体の動きのバリエーションの細かさで幅があるようです。

より綺麗な画像で地上を撮影できるもの、より細かい動きができるものほど高価ということですね。

5000円程度だと200万画素、昔むかしのガラケー並みのカメラですが、

50000円を超えると1400万画素、高精細スマホ並みのカメラがついているようです。

ここまで書いて少し怖くなってきました。

高画質のカメラで私達が知らない間に一体何が撮影されているのだろうか…。

SDカードも入れられるようなので、たくさん撮影できるということですね…。

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■危険なものなの!?

今問題になっているのは撮影の際のプライバシーや、墜落時の危険性、テロなどですね。

法律的な規制は今後進展していくでしょう。

便利に使えば宅配や、農作業や、火山の観測とか、いろんなことに役立ちそうですが不安な点も多いですね。

きちんと利用のルールが決まって、安全なものが便利につかえる時代が来るといいなと

思います。

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