赤ちゃんの目やには眼科?小児科?何科なの?迷った時の判断ポイント

      2016/09/09

 

赤ちゃんの気になる「目やに」の症状。

何科に行けばいいのか分からず困ってしまう人も多いですよね。

今回は

・赤ちゃんの目やには何科に診せに行ったらいいの?

・眼科のメリット

・小児科のメリット

・具体的な判断手順

気になる点についてご説明していきます。

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■赤ちゃんの目やには何科に診せに行ったらいいの?

眼科のメリット

小児に詳しい眼科が近所にある場合は

専門の「眼科」に行くのがおすすめです。

症状に合わせてピンポイントなお薬を出してくれる事が多いです。

ただ病院によっては赤ちゃんだと見てもらえないことも。

眼科は先生や看護師が赤ちゃんに慣れていないことも多いですからね。

まず行く予定の病院に電話して、

症状を伝えて見てもらえるか聞いてみるのが安心です。

 

 

 

■小児科の場合

小児科はどんな症状もオールマイティーに診てくれますし、

先生や看護師さんが赤ちゃんの対応に慣れています。

耳でも目でも受け付けてもらえますし全身の状態も総合的に診てくれます。

ただ小児科だと他の子の風邪がうつる事があるかもしれないというのがデメリットですね。

 

 

 

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■具体的な判断手順

まずは眼科に電話で症状を伝え、診てもらえるか問合せしてみましょう。

OKならば眼科へ。

良さそうな眼科がなければ小児科へ。

ただ赤ちゃんの片方の目にだけ目やにが出る場合、

先天性の「鼻涙管閉塞」なども疑われますのでその場合は眼科の受診が必要です。

 

鼻涙管閉塞は、鼻涙管が詰まっている事が原因で目が常に涙目になったり

目やにがでるという病気です。

発症する赤ちゃんのうち約90%が片目のみの症状、約10%が両目の症状となります。

ただあまり長引く病気ではなく、

赤ちゃんの約70%は生後3ヶ月までに自然治癒すると言われており

残りの子も1歳までには治るようですね。

ちなみに病院によっては1歳を過ぎても「2歳まで様子を見ましょう」という医師が

最近は増えてきているようです。

 

 

赤ちゃんは普段から涙を流すことが多いですが、

普段の状態をしっかりチェックしておき変化があったら早めの受診を心がけたいですね。

早めの受診で症状の悪化はケアできますので

よく見ていてあげてくださいね。

 

 

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