かなりヤバイ!恐怖の人食いバクテリアとは?症状、予防、感染経路、治療方法は?

      2015/11/09

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みなさんは「人食いバクテリア」をご存知ですか?

健康な人でも突然感染することがあり、一度発症すると致死率が30%を超える という恐怖の細菌なのだそうです。

しかもどこにでもいる菌で、感染から数十時間で死に至る危険性も。

そんな恐ろしい菌ですが、一体どこから感染するのか。どんな症状がでるのか。治療についても調べてみました。

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■健康な人でも突然発症する

人食いバクテリアは「A群溶血性レンサ球菌」という細菌で、

一般的に「溶連菌」として知られている病原体です。

子供のいん頭炎などの原因になる菌として広く知られていますね。

この菌の「毒素の強いタイプ」が人食いバクテリアとして恐ろしい症状を発生させるそうです。

今やすべての都道府県で患者さんが確認されていて、

急激な症状がおこる「劇症型」は30歳以上の大人に多いとのこと。

近年の患者数は年間およそ200人で、健康な人でも突然発症してしまうそうです。

症状の主なパターンはこちらの通りです↓かなり怖いですね…。

 

手足の痛み、腫れ、高熱から始まる
↓↓↓
細菌が急激に増えて筋肉が壊死
↓↓↓
発症してから数十時間でショック死することも

 

■どうやって感染するの?予防はどうするの?

細菌がどうやって体内へ侵入するのかは、まだはっきりと分かっていないそうです。

そもそも溶連菌はどこにでもいる菌ですものね。

主な侵入経路が不確定なので、予防としては

・風邪などと同じように手洗いうがいで細菌の侵入を防ぐ

・傷はすぐ消毒して清潔に保つ

といったことが大事になるそうです。

それしか出来ないのか、と思ってしまいますね。

この人食いバクテリアについてはまだまだ分からないことが多いようです。

 

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■万が一感染してしまったら・・・治療は?

腕や足の痛み、腫れ、高熱が初期症状の主なパターンで、

放っておくと激痛になり筋肉の壊死が始まってしまいます。

治療は抗菌薬の投与や、

壊死してしまった場合は、感染を広めないようにその部分を切除することもあるそうです。

そこまでしなくてはいけないんですね。

おかしいと思ったら直ぐに病院に行くことですね

少しでも時間がたってしまったら手遅れということです。。本当に怖いですね。。。

 

いろいろ調べてみましたが、この人食いバクテリア、まだ分からないことが多いそうです。

効果的なワクチンとか出来れば良いのでしょうけどね。

恐ろしすぎる細菌ですが、現状は医学の進歩に期待するしか、ないようですね。

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