山崎賢人が漫画の実写版映画に連続で出過ぎる理由。過去作品は?演技力は?

      2015/11/09

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今や映画にドラマにひっぱりだこの人気俳優山崎賢人さん。

来年5月に公開の『オオカミ少女と黒王子』でドS王子の高校生役を演じることが決まりました!

ところで山崎賢人さんについて思ったんですけど

「漫画の実写版映画に出すぎじゃね?」

今回は山崎賢人さんの過去の実写版映画と、なぜ山崎さんが連続で選ばれ続けるのか。

その理由について考えてみました。

 

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■山崎賢人、過去の実写版映画作品をさらっとおさらい。

まずは昨年の映画。

□『L・DK』ツンデレ王子の高校生を演じて“壁ドン”ブレイクを起こしましたね。

壁ドンブレイクは、実写で山崎賢人さんがやったからこそ有名になったのかもしれませんね。

□今夏のドラマ『デスノート』では天才探偵L役を演じてます。

Lは王子様ではありませんし恋愛要素もまるでナシですが、原作のイメージよりもかなり「マイルドでやさしいL」だったように自分は思います。

Lの執拗な執念深さだとか、キラを追い詰めるときの気味悪いとさえ思える狂気じみた雰囲気が、山崎さんの演じるLは軽かった気がします。きつくないというか。

□映画『ヒロイン失格』(9月19日公開)ではヒロインが想いを寄せるごく普通の男子高校生役を演じます。

これからの公開になりますが普通の高校生役こそ山崎さんの王道なのではないでしょうか。

『orange-オレンジ-』(12月12日公開)では母親の自殺によって心に深い傷を負いながらもヒロインに思いを寄せる転校生役を演じますね。

影のある役をどう演じてくれるか楽しみです。

□ 『四月は君の嘘』(2016年公開)母親の死により音が聞こえなくなった天才ピアニスト、有馬公正の役で主演が決定しています。

自分としては、この役は山崎賢人さんのイメージではありません。山崎さんだとかっこ良すぎるんですよね。

もっと素朴でおとなしい感じで地味な・・・そんな雰囲気の役だと思ってます。

自分的には昔の神木隆之介くんがイメージぴったり。

ピアニスト役でピアノ演奏が欠かせないのでそこでどんな表現を見せてくれるかたのしみですね。

四月は君の嘘についてはこちらにも書いてます↓

映画「四月は君の嘘」広瀬すず&山崎賢人の初共演!実写に不満の声?原作・アニメファンから批判?

 

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■なぜ山崎賢人は少女漫画の実写版映画に連続で選ばれ続けるのか

 

完全に自分の主観になりますが、

女性ファンからの人気はもちろん、

「クセが無く誰にでも好かれる」から。

これが選ばれ続ける理由なんじゃないかと思います。

クセのない甘い顔立ちと雰囲気で、女性が理想とする男性像をニュートラルに演じられる。

際立って強烈な個性があるわけじゃないけど、どちらかと言えば好きだなあ・・・見ていて全然嫌味もないし。

というような、より多くの人に受け入れられる強みを持った役者さんなんじゃないかなぁと思います。

「無条件で愛される才能」とでも言うんですかね。

そして実際に演技力にも定評があるそうです。

以前山崎賢人さんが主演を務めた舞台「里見八犬伝」で

演出の深作健太さんが、

「初めて会ったときに主演は彼しかいないと思った」とコメントしています。

自分はド素人なので山崎賢人さんに演技力があるのかはわかりません・・・というか

正直演技力以外の素質が大きい人なんじゃないかとまで思っているのですが(すみません)、

プロの演出家が絶賛するのであればまちがいないですね。

 

続々とあたらしい作品への出演がつづく山崎賢人さん。

新しい一面をどんどんみせてくれることを期待したいですね!

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