和知徹の店マルディグラの場所や価格は?肉料理のスペシャリストに話題沸騰!

      2016/09/09

 

肉料理のスペシャリストとして名高い和知徹さんに注目が集まっています。

今回は

肉料理のスペシャリスト和知徹とは?

マルティグラの注目メニューや口コミ

気になる点についてご紹介していきます。

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■肉料理のスペシャリスト和知徹とは

「肉フェス」や「肉カレンダー」まで登場するような、肉ブームがすさまじい今日この頃。若い子がワイワイやる焼肉から、女子会でオシャレにワインと熟成肉というように楽しみ方も様々ですよね。

やっぱりおいしいお肉は凄腕シェフに調理してもらいたいですが、みなさんは和知徹さんというシェフはご存知でしょうか。情熱大陸に出演以降、一気にトレンドのシェフとなったようで「肉のスペシャリスト」と呼ばれているんです。

シェフとしての経歴は調理師専門学校で学んだ後、ブルゴーニュの1つ星レストランで修行を積み帰国。帰国後は大人気フランス料理店「ひらまつ」に入社し料理長まで勤めたという料理人なんですって。

2001年に独立して「マルディグラ」をオープンされたそうで、まぁとにかく「すごいシェフなんだなぁ」ということはなんとなく分かります。

でも注目された理由は華やかな経歴ではありません。なんといっても「肉」へ対する姿勢がすさまじい。

和知徹さん、年に数回「肉旅」と称する旅に出るとのこと。1998年から肉旅で回った国はなんと20カ国以上というから驚きですよね。

毎日毎日各国の肉料理を食べ歩いて自身の肉料理へ昇華させていくという、職人のような姿勢が「肉のスペシャリスト」と呼ばれる理由なのかもしれません。

 

 

■マルディグラの注目メニュー

ポルチーニのオムレツ 2,900円

オムレツはお通しとしても出されているようです。日本の典型的なオムレツとは一味違うパンチの効いたオムレツは前菜にピッタリですよ。

 

 
328

尾崎牛モモ肉のイパネマステーキ 3,900円

和知徹さんの「肉旅」で出会ったブラジルのステーキからインスピレーションを感じて作られた料理だそうです。

塩漬けした尾崎牛をグリルして、丹波の黒豆でつくったデミグラスソースという、日本の素材を活かしたブラジル風ステーキが自慢の一品とのこと。

 

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■みんなのクチコミ

季節などによってどうやらメニューも変わっているようで、口コミで登場するメニューも様々。肉料理だけでなく、オムレツやおいしいパン、フライドポテトまで、想像以上に多種多様な料理が楽しめそうですよ。

「肉ガッツリ食べたいときのお店です。とはいえ想像以上に重く、胃もたれしちゃう感じです。できれば2人ではなく、3,4人で行った方がいいかもしれません。お店は想像以上にカジュアル。」

 

「ジャガイモたっぷりのスパニッシュオムレツや!いきなり大興奮だよ!」

 

「全力で肉を押し出しまくるここマルディ・グラ。2人だとこのくらいでお腹パンパンになっちゃうけど、他にも魅惑すぎる肉メニューがたくさん!大人数で来て、ワイワイ肉にまみれながらワインを飲むのが正しい楽しみ方だよ!」

 

「さらに気に入ったのが、当店名物の「トスカーナ風フライドポテト」これはポテトに小麦粉をまぶして、ハーブやニンニクと共に落花生油で30分程も揚げたものだそうで、アタシが今までに食べたフレンチフライの中で一番美味しかった。このフライドポテト、手間がかかるためかメニューには載っていない。予約時にあらかじめ頼んでおく必要があるとのこと。」

 

なるほど、カップルでデートというより、友達同士で気軽に楽しむバルのような雰囲気だということなのでしょう。メニューに載っていないという隠れた名物・フライドポテトはぜひ予約の際に詳細を聞いておくべきですね。

 

 

 

■マルディグラ案内

・住所 東京都中央区銀座8-6-19 野田屋ビル B1F
・電話 03-5568-0222
・営業時間1 8:00~23:00LO(土曜~22:00LO)
・定休 日曜休

 

 

 

■まとめ

いかがでしょうか。

・店マルディグラは肉旅で肉を極めたシェフがいるお店
・お値段はプチ贅沢だけど、お店の雰囲気は意外とフランクな感じ
・お肉だけでなくサイドメニューも要チェック

高級なお肉ってなぜかあんまり胃がもたれないんですよねぇ。ついつい食べすぎちゃいます。

お腹はどんどん膨らむのに、お財布はしぼんでいく不思議・・・。次の日のお腹とお財布を見比べてちょっと切なくなる私です。

 

 

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