小林麻央さん現在の画像。乳がんのステージや容態は?

      2016/09/09

 

小林麻央さんが1年8ヶ月前から乳がんで闘病中だったことを

夫の市川海老蔵さんが会見で明かされました。

世間からは心配の声が多く寄せられています。

今回は

・小林麻央さん乳がん闘病中の画像

・乳がんのステージや容態は?

気になる点についてまとめました。

スポンサーリンク

■小林麻央さん乳がん闘病中の現在の画像

小林麻央さんが最後にメディアに姿を見せたのは

2015年11月の、長男 勸玄(かんげん)君の歌舞伎お披露目式にて。

その後はテレビカメラの前に姿を表すことがパッタリ無くなり

心配の声が寄せられていました。

お披露目式の時の画像がこちらです。

339

特に体調が悪そうには見えないですね。

普通に笑っていらっしゃいますし、見た目はいつもの小林麻央さんです。

しかしこの時にはもう乳がんの闘病生活が始まっていたとのこと。

どうしてもお披露目式には参加したかったのですね。

海老蔵さんは1日に何度もブログを更新されるプロブロガーとしても有名ですが

この画像以降、

ブログに載せられている写真は第一子の麗禾(れいか)ちゃんや第二子の勧玄(かんげん)君ばかりになりました。

抗がん剤を使っての治療をされているそうなので、やはり髪の毛が抜けやすくなるなど外見の変化もあるのでしょうね。

 

スポンサーリンク

 

 

■乳がんのステージや容態は?

海老蔵さんは記者に「麻央さんの癌のステージは?」と尋ねられた時に

病状にてついて「深刻です」と答えられていましたね。

深刻、という言葉を使うとなると、

ステージ3かステージ4に当てはまると考えられます。

がんには0からⅠ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳのステージが有り

ステージ4が最も進行している悪い状態を指します。

ステージ2程度であれば治ることも十分考えられるといいますが

海老蔵さんが深刻という言葉を使っているのを見る限りステージ3か4なのだと分かりますね。

ちなみに癌の各ステージの進行具合はこのように分かれています。

・ステージ0 

がん細胞が粘膜内(上皮細胞内)にとどまっており、リンパ節に転移はしていない

・ステージ1

がんの腫瘍が少し広がっているが筋肉の層まででとどまっており、リンパ節に転移はしていない

・ステージ2

リンパ節に転移はしていないが、筋肉の層を超えて少し浸潤(広がること)している。

または、がんの腫瘍は広がっていないが、リンパ節に少し転移している

・ステージ3

がんの腫瘍が浸潤しており、リンパ節転移もみられる

・ステージ4

がんがはじめにできた原発部位を超えて、離れた他の臓器へ転移している

海老蔵さんは、「手術ができない状態なので抗がん剤治療をおこなっている」とお話していましたが

これはやはりステージ3かステージ4の状態に居ることを指しています。

最初に癌が出来た場所から転移してしまっていると手術は難しいので

ホルモン療法や放射線治療、緩和ケアなどが治療の中心となるのです。

ただ、今は治療に使われる抗がん剤の種類が多くなっているので

合う抗がん剤が見つかってしこりが小さくなっていけば手術に踏み切れるかもしれない、と

ニュースで専門家が語っていました。

乳がんで闘病中の芸能人に、北斗晶さんも居らっしゃいますが

北斗晶さんのがんのステージは2bというレベルのもの。

2bとはステージ3に近い病状です。

ちなみに癌の治療を始めた人の中で、5年後に生存している人の割合はこちらの通り。

ステージⅠの5年生存率 95.7%

ステージⅡの5年生存率 90.9%

ステージⅢの5年生存率   69.7%

ステージⅣの5年生存率 32.2%

ぜひじっくり治療に専念して少しずつでも回復していって欲しいですね。

お子さんもまだまだ小さいですので麻央さんにはもっと幸せな時間をこれから過ごしていただきたいです。

姉の小林麻耶さんも休養を発表され世間からは心配の声が寄せられています。

姉妹お二人とも元気になっていってくれるよう願います。

 
小林麻耶さんやかんげん君についてはこちらに

海老蔵の息子の幼稚園はどこ?公表しない理由が驚き!

小林麻耶の病名。パニック障害だと言われる3つの理由に衝撃・・

スポンサーリンク

 - 話題のニュース