死海文書の予言「光の子と闇の子の戦争!2018日本人の救世主が現れるよ!」

      2016/09/09

 

死海文書の予言が話題になっています。

今回は

・死海文書の戦慄の予言とは何か?

・人類の危機を救うのはまさかの日本人?

・2018年、救世主となる日本人とは誰か

気になる点について追いかけていきます!

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■死海文書の予言とは何か?

死海とはイスラエルとヨルダンの半ばにある「死の海」のこと。

なぜ「死」なのかというと、

塩分濃度がとてつもなく高く、ほとんどの生物がその海では生きられないからなのです。

生物が生きられない海 → 死海、というわけですね。

さて、「死海文書」とは紀元前250年辺りに書かれた古代ヘブライ語の古文書のことで

著者はユダヤ教の宗教団体。

クムラン教団という人達によるものなのだそうです。

実はイエス・キリストはクムラン教団の1人だったという説もあり、

文書の中には恐るべき未来の予言が記されているのです。

予言の内容とは一体・・・?

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・予言① 「ダニエル書」イスラエルの建国と終末

「イスラエル国が建国されるが、その後70年は混乱の時代が続くであろう。」

というのが「ダニエル書」と呼ばれている1つめの予言です。

イスラエルは1948年に建国されましたが確かに混乱と荒廃の時代が続いています。

予言は的中しているのですね。

さらに予言には続きが有り

「最後には津波が国を襲い、戦いと破滅が待っているであろう。」

と記されているのです。戦いと破滅・・恐ろしいです。

70年は混乱の時代がつづくと書かれているんですが、その70年目にあたるのが2018年。

2018年に、津波や破滅がイスラエルを、人類を襲うのではないかと

人々は予言に戦慄しているというわけですね。

 

・予言② 「戦いの書」 光と闇の戦い

死海文書には「戦いの書」という一編があり、そのなかで

「光」の戦士と「闇」の勢力が対立すると書かれています。

まるで某有名ゲームみたいな展開になってきていますね。

さて、予言の内容はこちらです。

・神の民に救いと栄光が訪れ、闇の民たちには破壊が訪れる

・世界から不平等が消え去り、闇の民の特権は全て消え去るであろう

・光と闇は天使の助けを得て戦い続けるが、神は光の子に微笑むであろう

まとめると、光の戦士たち(ユダヤ民族)と闇の勢力が40年戦争と呼ばれる戦いを繰り広げるという内容なのですが

文書には、

「この戦いの最後に二人の救世主(メシア)が現れる」ということも書かれているようです。

救世主が二人居るというのは古文書・聖書としては大変珍しいもので、

その点にも注目が集まっています。

・一人目は「アロンの救世主」

・二人目は「イスラエルの救世主」

まず一人目のアロンの救世主とは、今現代の、高名な僧侶や預言者のことを

指しているのではないかと考えられています。

そして二人目のイスラエルの救世主については、「日本人のことなのではないか?」と考えられているそうです。

なぜ日本人?なぜイスラエルで日本人なんだ?

ここがめちゃくちゃ気になるところですが、実は日本人が救世主だと考えられる理由には

以下の様なワケがあったんです。

 

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■人類滅亡の危機を救うのはまさかの日本人?

日本とイスラエルの間には、「日ユ同祖論」という考え方があり

日本人の先祖はイスラエルから渡ってきた古代ユダヤ人なのではないか

という説があるのだそうです。

知りませんでしたよ。私達の祖先が古代ユダヤ人?この説、かなりびっくりです。

日本のひらがなや、様々な文化が古代ユダヤのものとよく似ていることから

古代ユダヤ人の一部は日本に渡ってきていたのか?と考えられているそうです。

さて予言書で「イスラエルの救世主」と書かれている人についてですが

この救世主は「失われた10支族」とも言われているのだそうです。

古代ユダヤ人にはもともと12の支族があったのですが、

2の支族と10の支族に分裂したことがわかっています。

そのうち「10の支族」のほうが忽然と姿を消し、世界中に散らばったと考えられているのですが

そのなかでも日本に渡ったという説が有力なのだそうですね。

なので、混乱にあるイスラエルを救えるのは

かつてのイスラエルに住んでいた者達の末裔であり、ユダヤの文化を色濃く受け継いでいる

日本人なのではないかと推測されているのです。

 

 

■2018年、救世主(メシア)となる日本人とは誰か

救世主候補とし、早速様々な人の名前が挙がっています。

・戦場カメラマンの渡部陽一さん

・人智を超えたパフォーマンスを誇る羽生結弦さん

などですね。

ちょっとオカルトチックな話ではありますが

もしも日本人の誰かの行動がイスラエルを、世界を救うことに繋がるとしたら

それはとても誇らしいんじゃないかと思います。

 

■死海文書の「40年戦争」はアルカイダとも関係していた?

死海文書には「40年間の戦争」について書かれている部分があるそうなのですが

それがアルカイダの出現を予言していたとも言われています。

文書の中には「5年の前哨戦・6年の戦い・29年の対戦」の区切りがあるというのですが

アルカイダの前身と呼ばれる団体が発足したのは1978年。(5年の前哨戦

アメリカが中東戦争に突入したのが1983年。 (6年の戦い

ウサマ・ビン・ラディンがアルカイダのリーダーに1989年。(29年の対戦

この数字に条件が当てはまっているのだといいます。

確かに的中していますね。

問題の最終戦争集結は2018年なので、もうXデーは間近ですね。

津波や原発事故、核兵器など不穏なできごとが立て続く現代ですので

たかが予言と軽視できない気持ちもわかります。

人類滅亡はして欲しくありませんが、文書に記されているように「光の戦士が勝利し闇の勢力が破滅していく」。

そんな世界になっていけばいいなと思っています。

謎の多い死海文書。2018年を待つことにしましょう。
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