進撃の巨人。実写映画の感想にシキシマとエレンの謎の関係

      2016/04/03

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実写映画「進撃の巨人」後編・エンドオブザワールドが9月19日から公開になりますね!

前編については「原作と違う」「オリジナルキャラですぎ」「リヴァイ兵長だして」と色んな意見があるようですが、

自分はアナザーストーリー的な感じで楽しんでます。

前半のおさらいと後半のあらすじ、人類最強の男・シキシマの存在理由や自分が考える「究極の見どころ」について書いていきます!

 

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■実写版「進撃」前半のあらすじをざっくりと

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巨大な壁に囲まれた閉塞された世界。

主人公のエレン(三浦春馬)は幼なじみのミカサ(水原希子)アルミン(本郷奏多)とともに壁の外の世界に思いを馳せていた。

ある日、突然現れた超大型巨人↑によって人類が巨人からのがれるための壁が壊されてしまう。

人々は巨人たちに襲われ、村は壊され、エレンたちの日常は残酷なものに一変した。

壊された壁の穴を修復するためにハンジ(石原さとみ)たちとともに外壁の修復作戦に出発したエレンだが、

巨人に襲われ窮地に立たされてしまう。

人類最強の男・シキシマ(長谷川博己』に助けられ難を逃れるが、

エレンは巨人に囚われたアルミンを助けるために、巨人に飲み込まれてしまう。

「主人公巨人に食われて終わった・・・」

と誰もが思ったその時、

黒髪の異様な巨人が出現し、他の巨人を攻撃し始めるのだった・・・。

 

■後半のあらすじ

後半は巨人の謎について深く掘り下げられそうですね。

なぜ巨人が生まれたのか。黒髪の巨人は一体何なのか。

そして壊された壁の穴を塞ぐ、人類と巨人たちの戦いが大きな見どころになりそうですね。

前編では心理的に距離があったエレンとミカサの関係もどうなっていくのか気になります。

原作のミカサはエレンのことが好きで好きで仕方がない子なので、

映画でツンツンしているのを見ると不思議な感じです。

 

■人類最強の男・シキシマの存在理由

進撃の巨人における超人気キャラ、「リヴァイ兵長」が今作に出ない代わりに、

この「シキシマ」という人物が登場しているようですね。

ちなみにリヴァイ兵長はコンビニに行くと高確率で何かしらの商品パッケージに載ってますね(笑)

正直、原作ファンの自分もリヴァイに出て欲しかった・・・のですが、

リヴァイを実写化しようとすると、

年齢30代・身長160cm・体重65kgの公式プロフィールに当てはまる役者さんが居なかったそうですね。

唯一条件がかなり合っていたのが「出川哲朗」だったとか。

うーーーーん。

これは・・・ヤヴァイ

そんな大惨事になるようなら「シキシマ」!いいでしょう!

シキシマは前編で巨人の秘密を知っていそうだったので、

後編の巨人の謎を解明するところでも活躍してくれるにちがいありません。

立体機動装置さばきもなかなかのものでしたので、さらに激しいアクションシーンにも期待です!

出川でなくてよかった!!

 

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■自分が考えるみどころ

ストーリー展開、エレンとミカサの関係はもちろんなんですが、

前編を見ていて一番すげーー!!と思ったのが、

撮影に使われている軍艦島の建物!!!ヤバイです!!!

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軍艦島のマンションっぽい、コの字型の建物なんですが、

建物の醸し出す雰囲気が尋常じゃないんです。

完全に廃墟なのに、時間が止まったように生活感が残ってて、建物が生きている気がする。

軍艦島は写真では見たことありましたが、臨場感あふれる動画で見ると圧倒されますよ。

普通の撮り方じゃなく軍艦島を飛んでいる感じで見れるのがまた不気味で良い。

異様なこの雰囲気、とにかくヤバイんです。

とにかく見てほしい。

ということで自分が考える後半みどころNo.1は「軍艦島」!!!

進撃の巨人・後編、エンドオブザワールドは9月19日公開です!

あと自分的にイチオシのキャスト、ハンジ役の石原さとみさんについてこちらの記事に書いてますよ↓

石原さとみのハンジ役、その演技が高評価!映画「進撃の巨人」後編への意気込み

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