真犯人はミスイレイズ?ドラマそして、誰もいなくなった

      2016/09/09

 

登場人物全員が容疑者候補な「そして、誰もいなくなった」。

全員が疑わしくて一体誰が何でどうなってるんだ?!という感じですね。

さてドラマのカギを握るのが藤原竜也演じる藤堂新一が開発したシステム「ミスイレイズ」。

今回はミスイレイズの謎や目的、犯人について考察してきます。

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■「そして、誰もいなくなった」ミスイレイズの謎

藤堂新一の開発した「ミスイレイズ」はインターネットから特定のデータを削除できるシステム。

このミスイレイズを何者かが操作したことによって、新一(藤原竜也)はこの世に居ない人間となってしまったんですね。

預金が下ろせなかったりクレジットカードが切れなくなった場面は見ていてめちゃくちゃ怖かったです。

ATMとクレカが使えなければ、ほとんどの事は出来ませんからね。

生きているのに亡くなった処理をされたらあんな感じになってしまうんでしょうか・・・

それにしても藤原竜也さんはピンチ役が鉄板ですね。

カイジでもデスノートでも極限の追いつめられっぷりでしたが、

今回の追い詰められ度も鬼気迫る感じです。

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■ミスイレイズにアクセスした犯人とは誰?

ドラマでは川野瀬猛という凶悪犯の経歴が全て消されてその人が藤堂新一ということになってましたが

そうした犯人(黒幕)は何らかの事情で新一の存在が邪魔だったってことですよね。

新一に消えて貰わないと困る人。

と考えると、ミスイレイズの開発に関わっている会社の誰かや

ミスイレイズが人工知能ならミスイレイズ本人、ということも考えられますね。

「ミス」と付いているのでなんとなく女性名のように聞こえます。

もしかしたらミスイレイズは高度な人工知能なのかもしれません。

ドラマの最後で犯人、新一を追い詰めた黒幕(=小山内)が、

「目的は多くの人達が徒党を組むことなく周りの誰も信用できないが平等な世界をつくること」

と語っていましたね。

周りの誰も信用出来ない世界というと、

経歴や個人信用情報がわからない世界ってことですかね。

パーソナルナンバーのシステムを消し去りたいってことでしょうか。

なんらかの理由で自分の過去の経歴などを隠したい・・そんな誰かの思惑も関わっているんでしょうか。

このパーソナルナンバーとミスイレイズは大きな鍵になりそうです。

怒涛の展開に目が離せません!続きを楽しみにしましょう!

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