窪田正孝の演技力が凄い!ドラマ「デスノート」最終回の視聴率は?

      2015/11/09

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キャラクター設定やストーリーの改変にさまざまな意見が飛び交ったドラマ「デスノート」。

ついに衝撃の最終回を迎えましたね!

原作と違うラストにも注目は集まったのでしょうが、

視聴者の心を奪ったのはやはり主人公・夜神月(ヤガミライト)役の

窪田正孝さんの迫真の演技力でしょう!!!

今回はデスノート最終回をふりかえりながら窪田正孝さんの演技力や視聴率について考察していきます。

 

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■最終回、窪田正孝さんの演技力に全部もっていかれた

 

Lの後継者、ニアの策略に追い詰められたライト。

ついに自分がキラだと自白する。

悪がはびこり弱いものが苦しむ、正義が勝っていないこんな世の中を変えられるのは自分しかいない。

デスノートを手にしてここまでやれるのは自分しかいない。

だから自分はここで終わるわけにはいかない。

絶対に、世界を変えてやる。と本心を露わにする。

自分の理念を100%信じ抜き、貫こうとするライトの前では

ニアの言う「あなたは間違ってる」「やり方が間違ってる」など

なんの救いにもならない戯れ言のようでしたね・・・。

仲間であった警官「松田」に発砲され負傷するライト。

原作の名ゼリフ、

「「馬鹿野郎!誰を撃ってる!松田ァァァァァァー!ふざけるな!!」」

も恐ろしいほどリアルに再現され、ネットでは迫真の演技に賞賛の声があふれていますね。

撃たれたあとのライトは「人ならざる者」でした。

前髪からのぞく眼が恐ろしく妖艶。

もともと窪田さんは「憑依型」の役者さんと呼ばれているそうですね。

キラが憑依したとしか思えない、あれは人ではない顔でした。

魅上照が起こした火災により

ライトはデスノート共々、業火に焼かれ最期を迎えます。

炎の中で「まだ終わるわけにはいかない」「死神の目の取引をしよう」と

自分がここで終わるなどと疑わない狂気あふれる姿は、

圧巻でした。

壮絶でした。

窪田正孝さんが、

凄すぎた。

 

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■衝撃の最終回の視聴率

初回の視聴率は16.9%で今季のドラマ第一位でしたが、

第5話では8.2%と落ち込みを見せていました。

そんな中、最終回はなんと14.1%を記録。

物語のアレンジやキャラクターの改変で色々な意見が飛び交ったデスノートですが、

最終的に窪田正孝さんの演技力がすごすぎてそんな事どうでもよくなってしまいましたね。

最終回の視聴率については、、結局アレですね。

みんな、

デスノートが大好きってことだよね。

 

来年には新作映画「デスノート2016(仮)」も公開されるそうです!テンション上がります!!

デスノート2016は藤原竜也さん演じる「映画・デスノート」の10年後の世界を描いたもののようです。

公式動画のキーワードに「コンソメ味」というのが上がってましたが

これはやはりコンソメ味のポテチを使ってまた心理戦が繰り広げられる前フリなんですかね。

窪田正孝さんが盛り上げてくれたデスノート、再ブームに期待が高まります!!!

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