小林麻央、がん転移の全身の痛みとは?ステージ4?

   

 

乳がんで闘病中の小林麻央さんが、9月20日付けのブログで

肺や骨へもガンが転移しているという情報を公開されました。

・肺や骨への転移はステージ4?

・ステージ4の治療内容は?

・全身転移の痛みとは?

気になる点についてまとめました。

 

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■小林麻央さん、肺や骨への転移はステージ4?

乳がんから肺や骨への転移が見られる状態は、ステージ4に当てはまるそうです。

ステージ4の特徴 = 乳房以外の臓器への転移

なのだそうです。

血液に乗ったがん細胞が離れた臓器に移ってしまうのですね。とても恐いです。

ステージ4に入った場合は

・抗癌剤治療
・薬物療法
・ホルモン療法

などが中心の治療となり、手術は選択されないといいます。

血液でがん細胞が色々なところに流れてしまうので、

手術で一箇所を切り取るよりも全身のケアをしていく治療が中心なんですね。

色々なお薬を試されていると思いますが

よく効くものが見つかっていることをただただ願うばかりです。

乳がんは、ほかのがんに比べて化学療法の効果が期待されています。

抗がん剤を使うことで、がん細胞を死滅させられるんですね。

ただ、抗がん剤は正常な細胞も破壊してしまうので

脱毛や吐き気、血小板が減ったり、閉経などの副作用が出てしまいます。

副作用はほんとうにツライものだと思います。

小林麻央さんの感じられる痛みは計り知れませんね。。

 

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■全身転移の痛みとは?

小林麻央さんはご自身のブログKOKOROで

肺や骨への転移も見られると発言されています。

乳がんは、特に骨への転移が目立つそうです

およそ30%の患者さんは、さいしょの転移が骨で見つかり

再発する患者さんの半数には骨への転移が見られるとの事。

気になるのが「痛み」ですが

転移が生じたところに、徐々に痛みが生じて

軽い痛みから、徐々に強い痛みになっていくようですね。

転移した骨の箇所を動かしたりするときに、痛みを感じるようになるそうです。

ただでさえ治療で身体が弱っているのに、体を動かすと痛いだなんて本当に怖い病気です。

さらに、がん細胞は骨を弱くさせるため

骨折が起こりやすくなってしまいます。

一部に体重をかけたりするだけで、骨折をしやすくなってしまうのです。

肺や骨に転移をしてしまっているとなると、

身体のいろいろなところで痛みが起こったり、骨が弱まってしまっていることも考えられます。

どうか合う薬が見つかって少しでも小林麻央さんの苦しみが減ってほしいと願います。

 

 

 

ご本人がいちばん大変なときにもかかわらず、

気丈な言葉で明るく振る舞う麻央さん。

まだまだ奇跡は起こると信じています。

実際に、余命半年を宣告されてもポジティブな会話をしたり行動をつづけることで、

何年、何十年と生きている方もいらっしゃいます。

人の気持ちが医療を越えることだって有るんですよね。

いつも人のことを思いやってポジティブな言葉を私たちに伝えてくれる小林麻央さん。

どんどん良くなっていってくれることを信じています。

 

 
◆小林麻央さんについてはこちらにも

海老蔵・かんげん君の幼稚園はどこ?公表しない理由が驚き!

 

 

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