実写版・鋼の錬金術師の感想!グラトニー(デブ)はその後どうなった?

   

 

大人気コミック「鋼の錬金術師」の実写映画を見てきました!

ちなみに原作未読です。
・ハガレン実写映画の感想
・グラトニー(ホムンクルスのデブ)はその後どうなった?
变化のエンヴィーはその後どうなった?
・ホムンクルス達が言ってた人柱とは何ぞや
・鋼の錬金術師・実写映画の続編は?
気になる点について追いかけていきます!

 

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■ハガレン実写映画の感想

原作ファンの間ではキャスト発表の時に悲しみの声が続出したようですが、原作をほとんど知らない者としてはすんなり受け入れられました。

エドの背丈や雰囲気は山田涼介に似合ってると思いますし、アルも漫画そっくりなフォルムで再現されているんじゃないですかね。

ただ、ウィンリィはやはり金髪と茶髪で違和感ありまくりでしたね。

絵面的に茶髪の方がバランス取れるんでしょうけど、ファンは嫌だっただろうなあ。

 

ストーリーはハガレンの世界観の説明、キャラ紹介を細かくしてくれているのが嬉しかったです。

フツーに「錬金術かっこえええ」と思いましたよ。アクションシーンかっこよかった。

ただ、エドより大佐のほうが目立っていたかな?いいとこ取りしてたよな?大佐弱いんだか強いんだか分からないな?という感じです。

とりあえずディーンフジオカのかっこよさで全てが許されるんだな?不死身なんかな?この人主役なんかな?とも思いましたね。

ディーン・フジオカさんがとにかく目立っていてアルよりはるかにかっこよかった。

そして、ウィンリィっていらなくね?活躍してないね?という所も、、ちょっと気になりましたね。

ウィンリィのエピソードを入れたら約二時間じゃおさまらないのでしょうが、もうちょっと見せ場が欲しかったなと。

色んな要素を詰め込んでいたので忙しくも感じましたが、まあ最終的にはなんとか納得できました。

 

ただ!!

エドとアルの兄弟愛?について疑問が残りましたね。むむ。

この二人は思い合っているのか、いがみ合っているのか?エドはアルを本気で助けたいと思っているのか?そのへんは原作を読まないと分からないんだろうなあ。

二人の間にどんな信頼関係があるのかもうちょっと深く見たかったです。

賢者の石でアルの身体を治さなかったのは「多くの人を犠牲にしたアイテムで弟を助けたくなかった」ってことなんですかね。

原作読んでみたくなりました。

そして一番気になったのは、やたらと可愛い敵のデブは最後にどうなったのかということ。

それについて続けて掘り下げていきます。

 

 

■ハガレン実写映画・グラトニー(ホムンクルスのデブ)はその後どうなった?

ストーリーの本筋よりも、あのデブがその後どうなったのかが気になってしょうがなくなり色々調べてみました。

原作でもけっこう活躍するキャラだったんですね。

 

 

ホムンクルスは錬金術で生み出された生命体。

今回出てきたのは3人ですが、どうやら「七つの大罪」という組織に属しているらしく、全部で7人のホムンクルスがいるようです。

実写映画に出てきたのは

ラスト/松雪泰子(色気有るおねえさん)

エンヴィー/本郷奏多(变化の人)

グラトニー/内山信二(デブ)

どの人物もキャラがかなり立ってましたね。

 

最後にラストとエンヴィーはロイ・マスタング大佐に倒されてしまいます。(エド全然活躍してない)

敵の残り1人、グラトニーだけ倒されず、どうなったのか分からずじまいで終わってしまいました。

「ラスト(おねえさん)が死んじゃった・・・」と純粋に悲しんでいるような、そんな様子でしたね。

グラトニーがどうなったのか最後まで描かれず気になったので、原作ではどうなのか調べてみました。

 

原作でもグラトニーはもともと純粋な性格で、七つの大罪の計画をまじめに遂行していたようです。

しかし何度も戦ううちに、残りの命の数が減っていってしまったんですね。

ホムンクルスは命の数が減ると再生に時間がかかり、使い物にならなくなります。

そのことを七つの大罪メンバーの「プライド」という男に知られてしまい、グラトニーはプライドの身体に取り込まれてしまうんです。

仲間に取り込まれるってやりきれない最後ですね。

原作でも最後のときに「ラスト・・・」とラストの名前を呼びながら消えていくそうです。

グラトニーはラストのこと慕っていたんですね。

 

 

ちなみに変身のエンヴィーも最後に生き返りました(?)ね。

エンヴィーについても調べてみました。

 

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■鋼の錬金術師・変身变化のエンヴィー(本郷奏多)はその後どうなった?

敵キャラ・ホムンクルスの一人、变化できるエンヴィーというキャラがいましたが、結局最後はどうなったのか気になりますね。

虫のような物体になって逃げたところが描かれましたが・・・

奴は一体何なんだ。

ということで、原作のエンヴィーについて。

 

 

エンヴィーはもともと四本の腕と四本の足を持つ虫のような化物なのだそうです。

人間の姿は変身後の姿なんです。

みにくい化物である自分の姿に、大きなコンプレックスを抱いている・・そんなキャラ設定なんですね。

 

原作でもエンヴィーはヒューズを殺して、マスタングを激怒させてしまいます。

怒ったマスタングの「焔」を食らい、再生不能になるまで追い詰められます。

しかしエドやホークアイ中尉に止められて一命を取り留めます。

助かったのを良いことに、エンヴィーはマスタングたちに悪言を吐きまくるのですが、エドから「人間に嫉妬している」と言われて屈辱を受けてしまうんですね。

精神的に屈辱を受けたことで、最後は泣きながら自害してしまうのです。

なんか切ないね。

 

 

■鋼の錬金術師・実写映画の「人柱」とは何か?

ラスト(松雪泰子)が最後までエドを殺そうとしなかったのは、エドを人柱として使おうと思っていたからでした。

ハガレンで言う人柱とは・・・

神と呼ばれる真理の集合体を引きづり出す為に発動する錬成陣の点にされるのが人柱です。

錬成陣は点を用意して線で繋いで陣を作るので点の部分に強力な生け贄がいると術式の威力が増します。

お父様が発動した錬成陣は星形のように5つの点があるので

ホーエンハイム
エド
アル
イズミ
マスタング

の5人が必要だった訳です。

条件は

・錬金術師
・人体錬成を行い真理を見ている
・真理を見た上で無事に生還している

これらが満たされている強靭な精神力を持った存在を人柱と呼び神を呼び出す錬成陣の材料に使います。

 
知恵袋を見てみたが、うーーーん。分からん。

とりあえず、ホムンクルス達は何らかの理由で神を呼び出したいんですね。

そのために必要なのが、人柱という生贄。

人柱になれるのは、人体錬成をして、真理を見たのに生還している人。ってことなんでしょうか。

たしかにエドとアルは人体錬成したのに生還してますね。なんでだ。

マスタング大佐も、映画では描かれなかったけれど人体錬成したことがあるんですね。なんでだ。

ホーエンハイムとイズミが誰なのかは原作未読だと分かりませんが、きっと重要キャラなのでしょう。

ホムンクルス達は、神を呼び出すためのイケニエにするためにエドとアルは殺さなかったんですね。

(原作知らないと)分かりづらい!!!

 

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■鋼の錬金術師・実写映画の続編はあるか?

色々な点が不明瞭なままだったので、続編で補完してほしいところですね。

残りの七つの大罪メンバーを見たいし、人柱についても説明してほしいし、賢者の石についてもっと掘り下げてほしいし、ディーン・フジオカの活躍をもっと観たい。

でも、それほど人気がでないと続編は難しそうです。

今回の興行収入次第、といったところでしょうか。

気になる人はぜひ見てみてくださいね!!普通に楽しめますよ!!

 

続報を楽しみにしましょう!

 

 

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