さくらももこはペンネームではなく本名?ちびまる子の由来に驚き!

   

53歳の若さで天国に旅立たれたさくらももこさん。

独特の雰囲気を持つ「ちびまる子ちゃん」や「コジコジ」などの作品に、子供の頃から親しんできた人も多いと思います。

ところで、さくらももこさんのお名前はペンネーム?それとも本名?と気になっていたことを思い出しました。

 

今回は

・さくらももこはペンネーム?それとも本名?

・なぜちびまる子ちゃんと呼ばれているのか?

 

その理由について追いかけていきたいと思います!

 

スポンサーリンク

 

 

■さくらももこはペンネーム?本名は?

子供の頃から雑誌「りぼん」やアニメでちびまる子ちゃんをずっと見てきて、さくらももこさんはそのまま本名だと思っていました。

 

でも、違った。

 

さくらももこ のお名前はペンネームで

本名は

三浦 美紀(みうら みき)さん というのだそうです!

 

 

確かによく考えれば、さくらももこってお名前、おしゃれすぎますよね。

それに少女マンガ誌によくありそうなペンネームです。

 

さくらももこさんは1984年に「教えてやるんだありがたく思え」で漫画家デビュー。

少女漫画っぽくないタイトルですね・・・

自身の少女時代を題材にした漫画、ちびまる子ちゃんが「りぼん」で連載開始したのは1986年。

そのころの作家さんには

・水沢めぐみ
・一条ゆかり
・吉住渉
・椎名あゆみ
・矢沢あい

 

など大ヒット作を手がけた方々が勢揃いしていました。

ご近所物語、ママレードボーイ、姫ちゃんのリボン・・・

雑誌「りぼん」の黄金期でしたね。

さて、一つ引っかかるのが、さくらももこさん自身の少女時代を描いたちびまる子ちゃん。

どうして ももこちゃん ではなくちびまる子ちゃんなのでしょうか?

それには理由がありました。

 

スポンサーリンク

 

 

■ちびまる子ちゃんの由来は?なぜまる子と呼ばれているの?

ちびまる子と呼ばれる理由は、

お母さんにありました。

ちびまる子ちゃんのお母さんが

「ちびだから、ちびまる」

 

そして

「おんなのこだから子を付けて呼んだ」からなのだそうです!

 

意外と単純な理由でちびまる子になったんですね。

このいきさつは、コミックス1巻の冒頭で説明されています。

1ページ目で、自己紹介のように

「ちびまる子ちゃん なんて呼ばれていたの」と語られています。

それでは続けて、ちびまる子ちゃんのコミックス1巻目の内容について、振り返りたいと思います。

 

■ちびまる子ちゃんコミックス1巻・第1話の内容

ちびまる子ちゃんの漫画第1話は、夏休みに入る終業式の日のお話です。

工作でつくった変な人形やヘチマの鉢植えを重い思いをしながら持って帰る、

まる子の様子が描かれています。

夏休み前々から荷物を少しずつ持ち帰る児童もいれば、

終業式まで全く荷物を持ち帰らない児童もいますよね・・・

ランドセルをパンパンにして、両手で持ちきれないほどの荷物を持っている子がいたりして・・・

まさに小学生あるある な内容です。

 

スポンサーリンク

1話のラストで、「みつや」という駄菓子屋さんに、おねえちゃんと一緒にかき氷を買いに行くまるこ。

この「みつや」は、アニメの初期のオープニングに出ていましたね。

ちびまる子ちゃんのオープニングの曲は「おどるポンポコリン」だと思われがちですが

実は「夢いっぱい」という曲でした。

なつかしい。

 

アニメのオープニングのいちばん最初に、

この駄菓子屋「みつや」が出てくるのでした。

 

 

たくさんの笑いと思い出をくれたさくらももこさん。

天国でもたくさん漫画を描いて、楽しんでくださいね。

心よりご冥福を申し上げます。

 

 

スポンサーリンク

 - 気になる人