【夏フェス】桐生八木節祭りとは?秘境群馬で50万人熱狂の祭りを県民ショウが解明

   

73

http://kiryu-maturi.net/

日本の中央にして秘境の地、群馬県で行われる伝説の夏まつりをご存知ですか?

8月中、3日間にわたって50万人もの猛者が集結し、

古くから伝わる舞踊「八木節(やぎぶし)」を踊りまくるという謎の夏フェスなのだそうです。

なぜ未開の地に50万人もの人が集まるのか?

「八木節」とは一体何なのか?

その真実に迫ってみました。

スポンサーリンク

■謎フェスの正体は「桐生八木節まつり」だった!!

謎の祭りの正体は、

群馬県桐生市で行われる「桐生八木節まつり」のようですね。

今年は8月7日(金)・8日(土)・9日(日)の3日間にわたって

50万人もの人が集まり盛大に儀式が行われたようです。

儀式の内容はおもに「八木節」を踊ること。

「八木節とは」古くから受け継がれてきた伝説の踊りで、

簡単に言うと北関東に伝わる盆踊りですね。

樽を打つリズムと軽やかな笛の音を基調とした軽快な民謡です。

この「八木節」の発祥の地をめぐって、

群馬県とお隣りの栃木県は今も争い続けているそうです。

ちなみに群馬や栃木では小学校で八木節を学習するのがスタンダードで、

八木節は群馬のソウル・ミュージックと呼ばれています。

 

■50万人が熱狂する理由とは!?

秘境の地のお祭りに、なぜ県内外から50万人もの人が集まるのでしょうか?

真実に迫ってみました。

【秘密その①】

その秘密はまず「八木節のダンステクニックを競う」ところにあるようです。

お祭りの盆踊りといえば年配の方までゆるく踊れるものですが、

桐生八木節祭りでは全国の「八木節プロフェッショナル集団」が

そのダンステクニックを競い合うようですね。

祭りの最中におこなわれる「全日本八木節共演大会」や「ダンス八木節大会」では

全国のダンサーたちにより熾烈すぎるバトルが繰り広げられるそうです。

ぜひ生で見てみたいですね。

【秘密その②】

そして50万人熱狂の秘密がもうひとつ。

それは、群馬県民の魂が燃え尽きる祭りのフィナーレ。

桐生の中心地を起点に「各所で八木節踊りが爆発的に発生すること」

一本の通りを練り歩くのではなく

多くの通りを一斉封鎖して、同じ時刻に一斉に踊り出すという

爆発的な踊り方に楽しみがあるようですね。

この桐生市の中心の町並みは、京都でよく見られる「碁盤の目」のようになっているんです。

まるで迷路のような通りで一気に八木節を踊り出すその様子は、

体験してみないとわからない面白さがあるのでしょうね。

そして終わったと思えば「アンコール」の嵐。

どれだけ八木節が好きなのでしょうか。

ちなみに祭りのBGMはエンドレスで八木節のみ。

もはや洗脳レベルですね。

スポンサーリンク

【秘密その③】

「ジャンボパレード」という謎の行進がこれまた面白いようです。

公式サイトの「記録写真」を見てみると

法被を着てパレードする地元企業の方々や、鼓笛隊の晴れ晴れした写真が。

まあそこまでは普通に良いんですけどクリックし続けていると

謎の忍者集団の写真が・・・

終いにはリオのカーニバルの人たちまで出てきました。

つまり、、何でも有りってことなんだな?

みんなで好きなことするごちゃまぜ感も魅力の1つのようですね。

いかがでしたでしょうか?

未開の地、群馬で年に一度行われる「桐生八木節まつり」。

非常に興味深いお祭りです。

実は自分は群馬県桐生市からそう遠くない所にいま住んでるんですけど、

秘密のケンミンSHOWで紹介されるまで

祭りの存在を、知りませんでした。

今年の祭りはもう終わってしまいましたが来年は必ず参戦したいですね。

実際に行ってみないとわからない秘密が群馬には、多いですから。

八木節の熱狂の渦に包まれて、その先に一体何が見えるのか。

自分の目で真実を見てきたいと思います。

スポンサーリンク

 - 季節のイベント