携帯電話禁止の街とは?アメリカのグリーンバンクが衝撃的すぎてヤバイ

      2016/09/09

 

この世すべての電波が遮断された街があるってご存じですか?

携帯電話はつながらず、ラジオの音は街に入るとホワイトノイズに。

Wifiも電子レンジも使えません。

「グリーンバンク」と呼ばれるこの街が「林先生が驚く初耳学」で紹介されましたね。

この街にはなぜ電波が届かないのでしょうか?

どんな人達が何のために住んでいるのでしょうか?

くわしく調べてみました。

 

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■グリーンバンクとは?

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「グリーンバンク」はアメリカのウエストバージニア州に実在する街で、

アメリカで最も静かな街と呼ばれているそうです。

広々とした緑豊かな農村に、民家がちらほら。

街に入ると携帯電話は「圏外」に。

車のラジオの音楽も消えてスピーカーからはホワイトノイズが聞こえるそうです。

なぜグリーンバンクでは電波製品が使えないのでしょうか?

その理由は、アメリカ国立電波天文台のグリーンバンク望遠鏡

あらゆる電波の影響からから守るために、

無線電波の使用を禁止しているからだそうです。

グリーンバンク望遠鏡では星の生誕などの宇宙で起こる現象を観測していて

現象を正確に見るために無線電波が障害にならないようにしているそうです。

もちろん携帯だけでなくコードレスの電話も使えず街には「公衆電話」が多数。

住民たちは電波製品を使わないという誓約書も書いており、

それら電波製品の利用禁止は1958年から始まったそう。

グリーンバンクはもう50年以上もの間、

時が止まったような感じなんじゃないでしょうか。

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■どんな人達が住んでいるの?

電磁波過敏症という症状に悩んでいる方にとって、

グリーンバンクは「楽園」なのだそうです。

電磁波過敏症は、家電製品から飛ぶ電磁波によって

体調が悪くなる症状のこと。

携帯電話を少し使っただけでひどい頭痛がする人や、

Wifiの普及でどこにいても具合が悪いという人も居るそうです。

そんな悩みを抱える人たちにとって

グリーンバンクは世界で珍しい「安心して住める場所」なのでしょう。

日本では電磁波過敏症の人の逃げ場なんてあるのでしょうか?

これだけ電波製品が発達した今、

それが害になるだなんて恐ろしい症状があるんですね。

携帯電話でいつでもどこでも繋がれるようになった現代ですが、

グリーンバンクに行けばそんな物なかった時代に戻れるのかもしれないですね。

わたしたちは携帯電話で生活を豊かにしましたが

同時に精神的なストレスも抱えることになりました。

グリーンバンクは繋がりすぎの情報化社会に疲れきって

病んでしまった人の

シェルターにもなるんじゃないでしょうか。

自分で記事を書いておきながら本当にアメリカにこんな街があるのかどうか

まだ信じられなくもあります。

すこし恐ろしくもあり、魅力的な街です。

 

でもやっぱり携帯電話に興味がある!というかたは新発売のiPhone6sについて

携帯ショップ店員目線でこちらの記事に書いてますのでどうぞ↓↓↓

iPhone6sは買いか?買うべきはこんな人。安くなる買い時と今までとの違い

携帯電話に関するおそろしい都市伝説の話はこちらに↓↓↓

Siriが語るゾルタクスゼイアンの意味やイライザとは何か?恐るべき人工知能の秘密と都市伝説

 

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