天下一文道会・Daigoと坂上忍のババ抜き勝負結果!メンタリストの心理戦法とは

      2016/09/09

 

文化系戦士たちが文道の頂点を極める大会、

テレビ番組「最強文化系コロシアム 天下一文道会」が放送されました。

番組タイトルからしてテンション上がりますね。

ドラゴンボールの「天下一武道会」のように武術で勝敗を競うのではなく

文化系ゲームで頭脳戦が繰り広げられる番組ですね。

今回は個人的に大興奮だった、

メンタリストDaigoと坂上忍のババ抜き対決についてご紹介していきます。

 

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■メンタリストDaigoとは? いじめられっ子時代からの反撃

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名前:DaiGo (本名:松丸大吾)

慶応義塾大学理工学部卒

「すべての超常現象は科学的に再現できる」を信条とし、メンタリストとして活躍。

【メンタリズムとは?】

メンタリズムとは仕掛けを使うのではなく暗示や運動力学で人間の脳に働きかけ、

常識では考えられないパフォーマンスを行うこと。

ビジネスや恋愛に役立てられる心理術として関心が集まっていますね。

そんなメンタリズムのパフォーマンスを圧倒的な完成度で世に披露しているのがメンタリストDaigoさん。

人が描いた絵の柄や動物の名前を当てたり

次に人が行う行動を完全に予測できたりと驚きのパフォーマンスを見せてくれていますね。

メンタリズムなので超能力ではなく、

Daigoさんが会話や行動で人の脳に直接語りかけて

その人の行動を操作するという仕組みが主流になっています。

人間の脳って意外と単純なもので、

ちょっとした手の動きのサインや目線の誘導、聞こえる言葉の順番などから

つぎに行う行動を簡単に操作されてしまうものなんですよね。

言葉で言われるとワカルんですが実際にDaigoさんのパフォーマンスを見ると

どうやって誘導されているのかなんてさっぱり分かりません。

ちなみにDaigoさんは少年時代、大人しくいじめられっ子だったとTVで過去を語っていたことが有ります。

いじめられて8年経ったある日、生まれてはじめてやり返した事が転機になったと。

当たらなかったけど「ナタを投げた」そうです。

行動を起こしたことによって周りの見る目が変わり、人生をかえていこうと思ったそうです。

そして行動力を身に付けたdaigoさんがメンタリストになったきっかけは

youtubeでメンタリスト「ダレン・ブラウン」の「トリコ・オブ・ザ・マインド」を見たことから。

現在はメンタリズム本・ビジネス書などの執筆活動や企業コンサルタント、セミナーなども行い

幅広く活動されているようですね。

■ババ抜き決戦!メンタリストDaigo VS 坂上忍

子どもから大人まで誰もが楽しむことができるカードゲームながら、実は究極の心理戦であるババ抜き。

前回の天下一文道会ではメンタリストDaigoとホリエモンこと堀江貴文さんのババ抜き激戦が話題になりました!

実は今回の対戦相手の坂上忍さんは他のテレビ番組でDaigoさんに心理操作されていた事があります。

となると今回もDaigoさんに軍配が上がるんでしょうか。

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■ババ抜き必勝法

ババ抜きは運と心理戦のゲームです。

運の部分はしょうがないとしても、心理戦の部分は必勝法を知っているだけでカバーできますね。

そう、必勝法があるんです。

ご紹介していきます。

必勝法① 前の人が抜いてきたばかりのカードを抜く。

(前の人と、さらにその前の人がペアに出来なかったカードは、高い確率で自分がペアに出来ます)

必勝法② カードを引く順番を自分が決められるなら、偶数枚の時に引いて奇数枚の時に渡すようにする。

(揃う確率を上げられます)

必勝法③ 相手のカードを一枚ずつ触って「このカードはジョーカーですか?」と質問する。

相手にはすべて「いいえ」と答えてもらいます。

嘘をつくと一瞬口元が引きしまるのでその動きで判断する。

(これは慣れが必要ですが嘘をついた瞬間は口元がひきしまる人が多い)

■勝ったのはどっちだ!?

なんと番組中、ババ抜きゲーム前のパフォーマンスでdaigoさんは

まさかの「失敗」

これはかなり動揺することになってしまいそうです。

今回のババ抜きは変則ルールでお互い6枚づつのカードで勝負。

ババを引くまで相手のカードを引き続けるシステムとなりました。

 

【一回戦目!】

「daigoテレビから消えてもらおうかな」と挑発する坂上忍。

daigoのペースにさせまいと、序盤から主導権の奪い合いが続く。

坂上はdaigoのメンタリストの真髄ともいえるトークに気圧され

どうしてもジョーカーの位置を顔に出てしまう。

圧倒的に有利な状況で一回戦目はdaigoが華麗に勝利した。

【二回戦目!】

突然坂上忍がおだやかな精神状態の極み、「フロー状態」に入る。(←ちょっと笑った)

「ジョーカーを隠そうと思わなくなった相手にメンタリズムは通用しない。」と怯むdaigo。

バトル漫画のようなセリフで盛り上がりを見せてくれます。

坂上はdaigoとはTV出演の仕事に対して賭けてるカネが違うんだ と挑発するが、

事前のパフォーマンスを失敗しているdaigoは

「ここでジョーカーを引いたら僕はメンタリストとして終わりです」と宣言。

大事な海外の仕事をキャンセルしてまでこの番組に賭けてきたそうで

「これは今までメンタリストとして出たテレビで最も重い選択。」と言い切る。

最後の2枚、最後の2択では

カードの配置を最初に見た時の違和感自分の直感を信じたDaigoが

見事、勝利。

 

坂上は「負けたのは残念だが正直負けると思っていた。二回戦目はすごく楽しかった」と困惑したような表情でコメント。

素晴らしい勝負でした。面白すぎました!興奮しました!!!

Daigoのメンタリストとしてのトークや観察眼はやはり一流なんですね。

とりあえずメンタリストとして今日で終わりという結末ではなく安心しました。

今後の活躍に期待が高まります!!

 

 

 

 

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