米ぬかや米とぎ汁の再利用・驚きの活用方法と効果効能!

      2016/09/09

 

自宅で精米する時に出る「米ぬか」。

お米をといだ時に出る「とぎ汁」。

今までは捨てていたけど何か使い道はないのかな?と思って

上手な活用方法を調べてみました。

再利用の道が意外に多くてびっくりです!!

これを知ったら捨てるなんて、もったいないですよ。

 

スポンサーリンク

 

 

■そのまま食べる

98
米ぬかはそのまま食べられます。

油をひかずに7分ほど乾煎りをするとそのまま食べることができるんです。

また乾煎りしたものを他の食べ物に入れて活用するのも良いですね。

ハンバーグ、味噌汁、天ぷら、コロッケ、卵焼き、カレー、クッキー、ヨーグルトに混ぜたり

牛乳やお茶に混ぜても美味しく栄養がとれます。これは簡単!

米ぬかにはびっくりするほど栄養価が高く、

腸を綺麗にする食物繊維がほうれん草の約10倍!

肌を美しく保つビタミンB1は白米の約20倍もふくまれているそうです!

■洗剤として使う

袋に米ぬかを入れて食器をこすると綺麗に洗えます。

(さらしやガーゼの中に米ぬかを包んで、ヒモで中身が出ないようにくくります)

環境にも肌にも優しくお金もかからないですね。

腐敗すると衛生的によくないので2、3日ほどで交換したほうが良いそうです。

 

■フローリングのお掃除に

米のとぎ汁を霧吹きに入れて、吹きかけてぞうきんで乾拭き。

これだけでとぎ汁の油分でフローリングがピカピカになります。

スポンサーリンク

■洗顔に使う

桶にお湯を入れ、米ぬかを混ぜます。

どろ状になったらお肌に乗せてマッサージし、洗い流します。

自然素材なのでお肌に優しいですよ。

米とぎ汁の場合はしばらく置いて下に沈んだ白い部分を使います。

白い部分で顔を洗ってお湯で流すだけでもっちり肌になれるんです。

米ぬかや米とぎ汁にはビタミンB1、B2、Eが含まれており

それらは美白、うるおい、くすみの除去、老化防止によく効きます。

お金もかけずに自然の素材でうるおい肌になれるってすごいですよね!

■体も洗える

ガーゼに米ぬかをつつんで「ぬか袋」をつくり、それで体を洗います。

最後にお湯で洗い流すと肌がしっとりしていますよ。

■肥料にする

これは定番ですが、米ぬかを雑草に混ぜて発酵させると畑や花壇の肥料として使えます。

発酵させるのが面倒でそのまま花壇に埋めたこともありますが、

それだけでも花が元気になった気がします。

どうせ捨てるなら埋めてみようと。

いかがでしたか?

毎日捨てていた米ぬかやとぎ汁がもったいなく感じてしまいますよね。

簡単な再利用方法ばかりなので、ぜひどれか1つでもお試ししてみてくださいね。

スポンサーリンク

 - 生活