子猫拾った~①どうする?突然の出会い編~

      2016/09/09

 

それはある日突然やってきた。

子猫との出会いだ。

正直、見て見ぬふりも出来たんだが

目が合ってしまった。

その瞬間

子猫と自分の運命が重なった。

 

「子猫拾った」カテゴリでは、

実際に子猫を拾った衝撃の体験談をもとに

猫を拾った時にするべき事や用意する道具

動物病院への連れて行き方

意外と必要な気持ちの整理

知られざる子猫のひみつ

そして拾った子猫がどうなったかについて

ストーリー形式で書いていきます!

 

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■突然の出会い編

 

はじまりは2014年2月。

その年は関東地方で観測史上1位の大雪が降った。

生まれてこのかた見たことのない大雪、超雪だった。

「これは・・・ヤバイぞ・・・」

関東の平地で70cm積もった雪で街は大混乱。

電車もバスも、もちろん車も動かせず、

仕事は休みになり家から歩いて5分のコンビニに食糧を買いに行くのに

15分かかった。

こういう時に雪に慣れていない関東の人間は弱いなあと北国の皆さんを尊敬した。

2014年2月14日の観測史上最強の大雪。

のちにこの雪が子猫との運命の出会いのきっかけとなる。

 

大雪の4日後、街におそるべき変化が起きた。

雪が溶けてきたのはもちろんなんだが

雪の重みで工場や車のガレージの屋根が

色んな所で潰れ始めた。

グシャアア!!!

うちの家の横にある物置倉庫も

古かったせいか一気にグシャッと潰れていった。

雪が怖いと初めて思った。

 

それから半年後の8月。

むせ返るような夏の日

雪で潰れたまま放置されていた物置倉庫から

なにかの鳴き声が聞こえてきた。

何かが居る。

居る。

つぶれた倉庫の中に!

居!る!

しかも何か困ってる風の声だ!!!

もしかして助けを求めているのか!!??

中の様子が気になったが、他人が所有していた倉庫なので

もちろんカギは開けられないし、むやみに立ち入れない。

どうする?

どうする?

気になりながら数日過ぎて

5日ほどたったある日

「そいつ」が姿を現したんだ・・・。
IMG_0049

子猫だ!!

自分は動物が好きなのでつい近くで見ようと近づいた。

が、目が合った瞬間

警戒して逃げられてしまった・・・

これが子猫との出会いだった。

のちにこの子猫がおそるべき変貌を遂げるとは

その時の自分にはまだ知る由もなかった・・・。

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■子猫との出会い編で学んだこと

・雪の重みの力を軽く見てはいけない!

・つぶれた倉庫には野良猫が住み着きやすい!

・野良猫の子猫は人をすごく警戒する!

・困ってる風な子猫の声を聞くと心配になってくる!

<<次回>>

子猫拾った~②ふれあい・エサあげる作戦編~

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