赤倉観光ホテル127号室の雲海の値段は?半年先まで予約一杯の絶景ホテルをご紹介

      2016/09/09

 

絶景の雲海が見られることで有名な

赤倉観光ホテルをご存知ですか?

特に「死ぬまでに行きたい世界の絶景」として

注目されているのが127号室。

今回は

赤倉観光ホテル127号室の絶景画像と

そこで雲海を見るための宿泊料

127号室以外でも雲海を見られるのか?

気になる点についてご紹介していきます!

 

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■赤倉観光ホテル127号室の絶景!雲海画像

赤倉観光ホテルは新潟県の妙高高原にある

70年の伝統を持つ老舗ホテルです。

ホテルが建つ標高1000mから見られる景色が有名で

特に127号室から見える雲海は

「死ぬまでに行きたい!世界の絶景ホテル編」

という写真集に掲載されるほどだと言います。

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127号室は角部屋で他になにも邪魔する景色がないことから

特に人気が高いそうです。

老舗とはいえ近年全室リニューアルしているので

施設は綺麗でお洒落です。

ちなみに127号室のお値段は

 

 

夕朝食付きプランで 1泊1人 約43000円。

朝食付きプランで 1泊1人 約34000円。

平日だと両プランともマイナス5000円引きになるようです。

(価格は時期により変動します。)

 

 

そうそう行けない値段ですが

そこまで絶賛されると死ぬまでに1回は行ってみたいですね。

 

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■127号室以外の部屋で雲海は見られるか

127号室は半年先まで予約でいっぱいだそうですが

それ以外の客室は比較的簡単に予約が取れるようですよ。

1泊およそ1万2600円程度で泊まれます。

ちなみに127号室以外の部屋では雲海は見れないのか?

気になって調べてみました。

「スパ&スイート」という

露店風呂付きテラスルームのある客室だと

部屋の中から雲海が見られるようですね。

しかし値段は高いということなので、

普通料金の部屋に泊まっても雲海を見れるというのがこの場所です!

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・ホテル内のフレンチレストラン

・ホテルのテラス

 

 

雲海は毎日出ているわけではなく、

数時間で消えることが多いとのこと。

雲海を見るための天候の狙い目は

「雨曇りなどの悪天候の翌日の、晴れの日」だそうです。

予約がかなり立て込んでいるようなので

天気は運次第と言った感じでしょうね。

ただ10万円出して127号室ではなくても

運が良ければ雲海は見られそうですし

周辺の観光施設もかなり充実してるようなので

ぜひ一度は行ってみたいですね。

 

 
他にも。神秘の青と言われる絶景スポットはこちら

仁淀ブルーが見れる場所!にこ淵や安居渓谷、中津渓谷の行き方とお勧め時期

 

 

 

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