角田龍一カラオケU18四天王はハーフ?優勝者のプロフィール経歴や性格に迫る

      2016/09/09

 

カラオケバトルの常連でU18四天王の角田龍一君。

高校生ながら圧倒的な歌唱力でカラオケバトル初優勝を果たし

さらに知名度が上がってきています。

今回はそんな角田君の

意外な経歴や性格

歌が上手すぎる理由

知られざるカラオケバトルでの苦悩について

詳しく追っていきます!

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■角田龍一の音楽経歴と歌が上手い理由

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角田君は2歳のころから小学1年生まで

地元埼玉の「若葉音楽教室」という音楽教室に通って

音感を養っていたそうです。

この若葉音楽教室で行われていたのが

「絶対音感」のレッスン。

絶対音感とは、たとえばピアノの音から金属音など、

あらゆる音を聞いた時にその音階(ドレミファ・・・)が

判別できる能力のことです。

ピアノや歌声などの音なら

聞いただけで音階が分かる人もけっこう居ると思うんですが

車のクラクションから工事現場の工事音、風の音などに対しても

ドレミファ・・・の音階が分かるのが絶対音感の持ち主なのです。

幼いころに絶対音感のレッスンを受けたことで

正確な音感が身についたのでしょう。

カラオケでは特に音を外さない正確さが評価されるので

そこは大きな持ち味となりますよね。

そんな角田君ですが小学校の入学以降は

特に音楽教室に通った様子もないようです。

幼少期の4年ほどのレッスンで正確な音感が身についたとなると

元から音楽のセンスがあったのかもしれないですね。

元からのセンスに多大な努力が重なったことから

あの歌声が実現したのでしょう。

ちなみに角田君、

ハーフのような顔立ちをしていますが

純日本人だそうです。

カラオケバトルでの番組内コメントからは

真面目でしっかり者な性格がうかがえますが

ツイッターでは高校の友達とふざけたりする様子もちらほら。

そんな彼の現在の夢は「英語教師」。

歌手じゃあないんですね。

 

 

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■角田龍一のカラオケバトルの苦悩

カラオケバトルでテレビデビューし

一度目の出演で敗退してしまったことがきっかけで

本格的にボイストレーニングのレッスンに通い始めたそうですね。

ボイストレーニングを受けていない状態でテレビ出演できるほど上手いって

凡人から見たら恐ろしすぎます。

しかし角田くんはその後二度目三度目と出演するも、

惜しくも敗退が続きます。

安定の歌唱力と高得点からU-18四天王に認定されるも長らく結果は実らず。

「崖っぷち男」などとカラオケバトル公式サイトに表記され

ファンの自分としては

崖っぷちじゃねーーーし!!!!!!!!

と半ば逆上しそうな状況になりつつありました。

そんな出演6回目で

悲願の初優勝。

実力は十分あるのに敗退が続いていたので

この優勝は、まじで嬉しかったですね。

負けが続いても6回出場できる。何度でも何度でも頑張れる。

そんなメンタルの強さも

彼の大きな魅力のひとつですね。

 
一般のかたなので高校の情報やプライベートは

あまり明らかになってませんが

今後歌手デビューなんて事ももちろん考えられるので楽しみです。

正確さの上に感情を乗せる圧倒的な歌声を

またテレビで聞けるのを楽しみにしています!

角田君、めちゃくちゃ応援しています!!

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