ファティマ。インドネシアのカラオケ優勝女王のプロフィール経歴とデビューを考察!

      2016/09/09

 

世界一日本の歌が上手い外国人を決める番組

「のどじまんザワールド」で優勝された

インドネシアのファティマ・ザハラトゥンニさん(20)。

その透明感あふれる奇跡の歌声に

日本中から関心が集まっています。

自分も一声で聞き惚れてしまいました。

今回は

ファティマさんのプロフィールや

日本への思い入れ、

歌手デビューについて追っていきます。

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■ファティマ・ザハラトゥンニのプロフィール

インドネシア代表として番組に出演したファティマさんは

パジャジャラン大学(西ジャワ州バンドン)の3年生。

もともと日本に興味を持っており

日本の文化や言葉を学ぶために

文化学部日本語学科に在学しているそうです。

番組の中でも日本語が堪能な印象をうけましたが

実は高校二年生の時に東京で行われた

日本語弁論大会にインドネシア代表で出場したほどの

日本語の腕前。

発音が上手いのも頷けますね。

高校生の時に友達とバンドを組んだことがきっかけで

歌を歌い始めたそうです。

その話からも特別に歌のレッスンを受けたりはしていないようなので

ファティマさんの歌声は天性のもののようです。

恐ろしい才能ですね。

インドネシアという遠い国から日本に来て勉強していることから

真面目で努力家な性格なのでしょう。

それに時折見せる笑顔が愛らしい。

歌は本当に国境を超えますね。

 

 

■ファティマさんの歌手デビューは?

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ファティマさんの将来の夢は

日本で歌手デビューすること。

また大学院への入学や日本語教師としても活躍したいと語っているようです。

番組審査員の小室哲哉さんも

「デビューさせたいという気分になってしまう」

とコメントしていましたし

ファティマさんの歌声は他の出演者を抜きん出て

圧倒的にうまかったので

歌手デビューは夢ではないと思います。

アメリカ代表のクリス・ハートさんもこの番組がきっかけで

デビューしているので可能性は大いにありますよね。

ただ現在デビュー情報はまだありません。

自分もあの透明な声を一声聞いてファンになってしまったので

デビューを心待ちにしています。

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■奇跡の歌声

のどじまんザワールド2015秋に初出場し、初優勝したファティマさん。

カラオケの練習を始めたのは

なんと大会出場の1ヶ月前からだったそうです。

1ヶ月の練習であんなに美しく歌えるんですかね?

ファティマさんが予選で歌ったのは

「Good―bye days」(YUIfor雨音薫)。

そして決勝では「ブルーバード」(いきものがかり)を歌い

圧倒的な実力で勝利してくれました。

ファティマさんの歌声は

ピュアで透明感あふれる美しい高音が特徴です。

奇跡の歌声をぜひお聞きください。

天使すぎます。

興奮してしまいますね。

しかも日本語を勉強しているだけあって

言葉の詰まりもなく聴きやすいですね。

テレビ初登場でさらっと優勝してしまったファティマさんですが

みんなまたあの歌声を聞きたいに違いないので

何度でも日本の番組で歌ってほしいです。

またファティマさんの歌声が聞けるのを楽しみにしています!

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